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やっておいてよかった! 社会人になって役に立っている習いごと6つ

ファナティック

小さい頃にやっていた習いごとが、意外な形で大人になってから役立つことってありますよね。そこで「小さい頃に、習っておいてよかった……」と感じた、役立つ習いごととはどんなものかを働く女性に聞いてみました。

出し物に重宝!? バイオリン

・「バイオリン……職場での出し物で手軽に持っていけるので」(28歳/学校・教育関連/専門職)

バイオリンを習っていた頃は、まさか宴会芸に役立つとは思いもしなかったことでしょう。「芸は身を助ける」って本当かもしれません。

ピアノとオルガンは女子力をあげてくれる

・「オルガン。友だちの結婚式で行進曲を弾いてあげられたから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ピアノ。意外と女の子らしいと好評価してもらえる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

大勢がいる場所でピアノとオルガンの腕前を披露すれば、「女子力高い」と認定されること間違いなし。娘には率先して学ばせたい習いごとかもしれません。

習字は一生の財産になる

・「習字、冠婚葬祭の封筒の名書き」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「習字。今でも字がきれいで褒められるから。一生の財産になるので子どもにも習わせたい」(24歳/食品・飲料/専門職)

これを習っておいて損なしなのが「習字」。字が汚いだけで損すること、本当に多いですよね。逆にここがキレイだと、他人からの印象も評価も大幅に変わります。

料理も一生の財産

・「料理。手料理をパパッと作れるようになったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

子どもの習い事としてはレアかもしれませんが、「やっておけば」と後で絶対に思う習いごとですよね。子ども向け料理教室を、もっとたくさん作ってほしい!

英語は確実に役立つ

・「英語。日頃、仕事で英語ばかり使うので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「英会話。社内公用語になったので」(24歳/その他専門サービス/事務系専門職)

英語が仕事でこんなに使うものだと知っていれば、小さい頃から習っておいたのに……と思う人も多そうですよね。実際小さい頃に習っていた人は、何かと今助かっているよう。

暗算力を鍛えてくれた、そろばん

・「そろばん。計算が速いです」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「そろばん。暗算をすぐできるから」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

電卓があるから、そろばんなんて意味なしと思っていたら大間違い。そろばんを習っておくと暗算力が鍛えられて、計算が速くなるそう。これも子どもの頃から習っておきたい!

その頃はそれが何の役に立つのかはわからなかったけれど、大人になってから「なるほど、こういうことに役立つのか」とわかることがあります。経験に何ひとつ無駄なものはないのかもしれませんね。自分の子どもにも、こんな習いごとをさせてみたい!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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