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女子が「彼のために作った料理」失敗談4選! 「味が薄くて精進料理だと言われた」

ファナティック

彼に「おいしい!」と喜んでもらいたくて、手料理をごちそうしたことのある女子も多いはず。でも、なかなかうまくいかず、失敗をしてしまった人も……。そこで今回は、そんな料理の失敗談を働く女子たちに教えてもらいました。

■味つけがイマイチ

・「味が薄くて精進料理だと言われた」(30歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「麺つゆがなかったので、どうにか似たようなものが作れないかと試してみたら、似たようなものどころかかけ離れたものにしかならなかった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「味つけをこだわり過ぎて妙な味になってしまった。スタンダードなものが一番ウケがいいと学んだ」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

好きな彼のために、ちょっと手の込んだ料理を振る舞いたいとがんばってしまう女性も多いですよね。自分が作りなれていないものは失敗もつきもの。いつも通りの料理でも十分彼は喜んでくれるかも。

■オムライスの失敗

・「オムライスが卵入りケチャップライスになった」(23歳/その他/事務系専門職)

・「オムライスを作ったら、卵がうまく割れずに殻が入って砂を食べているようだと言われた」(30歳/医療・福祉/専門職)

男性が大好きなオムライス。簡単そうに見えてとても難しいですよね。はりきって好物を作ろうと思ったのに、卵がうまく焼けなかったり、殻が入ったり……。失敗も多いようです。

■焼き加減を失敗

・「野菜炒めを炒めすぎて黒くなった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ハンバーグが生焼けだったこと。急いでレンジでチンした」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「生はマズイと思い、念入りに焼いたら焦げすぎた」(28歳/機械・精密機器/技術職)

失敗の少ない手軽なメニューをチョイスしたものの、結局焼き加減を失敗してしまった人も。彼に作る前に、一度家で練習しておくといいかもしれませんね。

■嫌いな物を作った

・「嫌いな食べ物を知らず、使ってしまった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「(彼が)野菜が嫌いで何も食べられなかった」(28歳/医療・福祉/専門職)

彼の苦手な物リサーチが足りず、苦い思いをした人もいるようです。何が好きかだけでなく、何が嫌いかもきちんと聞いておくといいですね。

誰にでも失敗はあるもの。できれば失敗作でも笑顔で「ありがとう」や「おいしい」と言ってくれるとありがたいですが、はっきりと言ってくれるのも彼だからこそ。めげずにまた彼に作ってあげてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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