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女子に聞いた! 「おしゃれに目覚めた時期のエピソード」3選

ファナティック

おしゃれに目覚めたのはいつでしたか? 今までは母親やまわりに言われるがまま服を着ていた人も、思春期くらいになっておしゃれに目覚めた人も多いのではないでしょうか? そこで今回は働く女性におしゃれに目覚めた時期について聞いてみました。

中学生

・「好きなブランドが確立してきてそのお店で買うようになった」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「友だちと遊ぶ機会が増えたから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「友だちと買い物に行くようになった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

小学校を卒業して、まわりの友だちや先輩に影響され始める時期でもある中学生。親の干渉から離れたくなる時期でもありますよね。家族との買い物よりも、友人との買い物に行くようになり、自分で服を選び始めた人が多いようです。

高校生

・「まわりがきれいになってきたので」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「クラスメートもみんなおしゃれをし出したから」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「私服での遠足のとき、しっかりとコーディネートしなきゃと思ったから」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「さすがにみんなおしゃれだったから。バイトして服を買いました」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

アルバイトも始められるようになり、自分で自由に使えるお金が増えたという人もいるようです。

大学生

・「バイトで自分のお金でファッションにお金がかけられるようになったので」(27歳/情報・IT/技術職)

・「大学は私服だから、まわりにきれいな格好した子がたくさんいて刺激を受けました」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「私服を大学に着ていくようになって」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「私服を着る機会が多くなり服装に気を使うようになった」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

中高は制服で済ませていても、大学生になればそうはいきません。私服で生活するのがメインになり、急いでいろいろ服を買いそろえた人も多いはず。また、地元から遠方の大学に進学して、たくさんの刺激を受けておしゃれに目覚めた人もいそうです。

いかがでしたか? おしゃれに目覚める時期は人それぞれ。友人同士で、昔好きだったブランドや、おしゃれに目覚めたころにやっちゃっていた勘違いおしゃれの話などで盛り上がるのも楽しいですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数148件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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