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大人のオンナの下着事情、夏の下着で工夫していることを教えて!

森川ほしの/OFFICE-SANGA

どんな服を着て出掛けるか……。毎日、頭を悩ませている女性はきっと多いと思います。それでは、その洋服の下に着る「下着」についてはいかがですか? 薄着になり、汗も気になる夏の時期。世の女性たちは、下着についてどんな工夫をしているのでしょうか? 働く女性たちに聞きました。

透け対策はマスト!

・「透けるような服を着るときは、ブラの肩ひもを透明なものに変える」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ペチコートやスリップを着て、下着が透けないようにする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「透けない色の下着をつけること。肌色より一段濃い、モカ色やラベンダー色がいいそうです」(33歳/医療・福祉/専門職)

薄着の季節にどうしても気になってしまうのが、下着透け。透明の肩ひもを使ったり、透け防止になるものを重ね着したり、下着の色に気をつけたり。できることは、たくさんあるようです。せっかくの夏ですから、今しか着られない薄手の服を、透けを気にせず楽しみたいですよね。

素材選びのポイントは?

・「涼しいメッシュ素材のものを選ぶ」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「通気性のいい、汗をかいてもすぐ乾く素材のもの」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「綿素材で肌に優しいものでできているものを着用。あせもになりやすいから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

素材選びのポイントとなるのは、通気性や速乾性。冬に購入した厚手の下着を使い続けていると、汗で蒸れて肌荒れの原因にもなってしまいます。まだ暑くて汗をかく時期が続くようですから、涼しい素材の下着を買い足してもいいかもしれません。

下着を工夫して、少しでも涼しく

・「暑さに耐えられないので、ブラトップ愛用」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ムレにくいように、パッドなしのブラをつける」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「暑いのでショーツはスケスケとか、オールレースとか。冬は寒いのであまりはけないし、夏は楽しめます。これで汗をかかないで済みます」(33歳/金融・証券/専門職)

ブラジャーをつけていると、どうしてもワイヤーの部分に汗をかいてしまいますよね。そこに「あせも」ができてしまうことも。最近のワイヤーなしブラやカップ付きキャミソールは本当によくできていて、胸の形がキレイに見えるものもたくさんあります。暑さ対策に取り入れてみてはいかがでしょうか。

見えること前提で選ぶ派

・「見えても変ではない、黒のブラが多い」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「透けそうなときは、見えても大丈夫なものにする」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「キャミソールなどを着たりするので、肩ヒモ部分もかわいい下着を選ぶ」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

夏らしく、背中や肩を出した服装をしたい! そう思ったときに、ネックになるのがブラジャーの肩ひも。最近は「いかにもブラひも!」という感じではなく、見えてもかわいいものがいろいろ出ていますね。ストラップだけ変えるのもアリです。

体のラインがキレイに見えるものを選ぶ!

・「カップの形がきれいなもの」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「日ごろ補正下着を愛用しているのですが、できるだけスリムに見えるよう、より補正度の高い下着を着ます!」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「服にうつらないように、シームレスを着用する」(27歳/医療・福祉/専門職)

薄着だと、体のラインがもろに出てしまいます。そのため、夏の下着は「体をキレイに見せる」という点にも気をつけたいところ。また、ときどきパンツにショーツの縫い目がくっきり……なんて女性を見かけますが、これではせっかくのオシャレが台無しに。縫い目のないシームレス下着なら安心です。

大人女子たちのこだわり

・「汗脇パットのようなものがついているキャミを着る」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ノースリーブを着るときは、ブラ紐が見えないようにユニクロのブラトップをつけている」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ブラジャーの紐が見えない服を買う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

ブラ紐が見えない服を買うというのは、逆転の発想ですね。たしかにそれなら、いざ着替えるという段階になってから、「ブラ紐が見えちゃう!」と焦る心配はありません。また、夏は汗ジミ対策も必須。キャミに一工夫しておけば、一日中安心して過ごせそうです。

まとめ

さすがは大人女子のみなさん。下着にも、いろいろこだわりを持っているようです。夏の下着選びは、重要なオシャレポイントの一つ。出先で恥ずかしい思いをしないためにも、上手に選びたいですね。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数182件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

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