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【要注意!】「彼ママ詣で」に着て行っちゃダメな服とは?

ファナティック

彼との交際がある程度進んでくると、次は「彼ママ詣で」の日を迎えます。そのときの印象で、今後の彼ママの自分に対する態度が決まってくるので、油断は禁物です。彼ママに初めて会うときにNGとされる服装を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.今までに彼氏のママに会ったことはありますか?

「はい」45.6%

「いいえ」54.4%

4割を超える女性が、彼ママに会ったことがあると回答しました。そのときに注意したことや、服装で失敗してしまったエピソードを聞いてみました。

派手な服装は好感度ダウン

・「ピアスを複数していって注意された友達がいた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「奇抜でない普通の格好がベターだと思う」(32歳/不動産/専門職)

個性派を自覚している人でも、彼ママとの対面時は個性を封印することも必要です。顔は笑顔で迎えていても、心の中では何を思われているかわかりません。普段からピアスやマニキュアが当たり前になっている人は感覚がまひしがちなので気を付けましょう。

息子の彼女には清楚でいてほしいもの

・「露出しないこと、スカートは短すぎないこと」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「清楚に感じるコーディネートを心掛けた。短すぎないパンツやスカートをはく。夏なら羽織れるものも持っておく。ヒールの高すぎない靴を合わせる」(29歳/建設・土木/クリエイティブ職)

彼ママが一番眉をひそめてしまうのは、露出が多いファッションです。胸元を強調したり、脚のラインが極端に出る服は避けましょう。「女の魅力」を武器にする女性は、もれなく彼ママから嫌われてしまいます。

家に上がるときのことも考えて

・「パンツスタイルにサンダルで行ったら、ご飯で座敷に通されて、はだしで気まずかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「短いスカートは座ったときに注意しないといけない部分が多いので避けたほうが賢明」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

レストランやホテルの一室で会うならまだしも、家に上がるときは、足元にも気を配りましょう。素足でベタベタと人の家に上がり込むことは褒められたことではありません。ストッキングや靴下を着用するよう心がけましょう。

上質すぎる服もNG

・「あまり派手なファッションは避けてワンピースにカーディガンとかジャケットを羽織ったり清楚であまりお金がかかっていなさそうなファッションで行きます」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「おしゃれしすぎない。適度に田舎っぽくママに合わせる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

いくら清楚な服装がウケがいいからといって、上質すぎる服を着て行くのも避けた方がいいでしょう。一発で値段が高いとわかるような服は、彼ママのプライドを刺激してしまいます。たとえ収入がよくても、このときばかりはそれを感じさせない服装を心がけましょう。

彼ママとの対面は、厳しい服装チェックが入ることを肝に銘じておきましょう。これくらいならいいと思ってやってしまったおしゃれが、マイナスポイントとして加算されてしまう可能性もあります。二人の未来のためにも、彼ママ詣でには間違いないファッションで臨みましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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