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後悔先に立たず……。「今なら別れなかったのに!」女性が後悔した彼との別れ4パターン

ファナティック

人の成長は日進月歩です。過去の恋愛を振り返ったときに、どうしてあのときあんな判断をしてしまったんだろうと、悔やまれる人もいるでしょう。そんな過去の別れのエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■彼の優しさに気づかなかった
・「趣味に没頭したくて別れたけど、今考えれば彼が一番私のことに対して理解があったので」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

長く付き合っていると、彼の優しさやありがたみに対する感覚が麻痺してくるものです。一時は、彼がいるから自分のやりたいことが制限されると思っても、それ以上に自分を理解してくれる男性は彼意外にいなかったんだとあとになってから気づくのです。

■勢いで別れたものの
・「ケンカして別れたが、性格がよかった」(24歳/その他/事務系専門職)

ケンカの勢い余って別れたけれど、今となっては彼ほどの人はいなかったと実感したエピソードです。ケンカは一時の意見の食いちがいで起こるもの。すぐに別れを選択するよりも、解決の糸口を見つけることが先決です。

■今思えば結婚のチャンスだった
・「なんとなくマンネリ化していた。今考えると結婚が早くできそうなタイプだった」(28歳/食品・飲料/技術職)
・「そのとき妥協してれば、結婚できていたから」(33歳/医療・福祉/専門職)

あのとき別れなければ結婚していたのに……と思ってもあとの祭りです。人の欲求は満たされるとどんどん上がっていくものです。別れることで、もっといい人と出会える可能性を手にしますが、彼以上の人とは出会えないリスクも背負うことになります。

■すべての理由は自分にある
・「別れなければよかったとまでは思わないですが、ちょっともったいなかったなと思う人はいる。付き合うこと自体たぶん向いてなくて、すぐ別れてしまいます。その人は性格もよくて、お金もあってルックスもよかったし誠実な人だったので、残念だなーと」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

自分にいたらない点があり、交際を継続することができなかったことを悔やんでいるエピソードです。男性との付き合いに、自由や気楽さを求めていた若いころ、彼が誠実であることをデメリットに感じていたかもしれません。今となってはメリットでしかないのですが……。

年齢を重ねると、恋愛に求めるものが変わってきます。当時は自分が求めるものを満たしてくれないと感じていたのに、今自分が求めているものは完璧に満たしていたことに気づくと、後悔してもしきれません。しかし、過ぎてしまったことばかりにとらわれていると、目の前にあるチャンスを見過ごしてしまう可能性もあります。失敗は繰り返さずに、過去の別れを将来の幸せにつなげていきましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数197件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年09月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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