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男性に聞いた! 本当のところ、彼女に甘えられるのと甘えるの、どっちが好き?

ファナティック

「甘え」と聞いてどう思いますか? ちょっと意識が高い人だとムッとしてしまう言葉かもしれませんね。でも、恋愛ではお互いに甘えたり甘えられたりしたいものです。さて、世の男性たちは甘えについてどう思っているのでしょうか?

Q.恋愛では彼女に甘えられるのと甘えるの、どちらが好きですか?

「甘えられる」74.8%
「甘える」25.2%

質問してみたところ、彼女に甘えられたい派が74.8%に。やはりというか、男性の多くは自分が甘えるよりも、彼女から甘えられるほうがうれしいようです。では、その理由を見ていきましょう。

<「甘えられる」派の意見>

■甘えた経験がない

・「私からは甘えないので。自分で解決したいから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「甘えたことがないから」(28歳/金融・証券/営業職)

男なら泣いてはいけないと言われて育った人もいるのではないでしょうか。甘えた経験がなければ、無理に甘えるのもかえって苦痛になるかもしれません。そういう人には、甘えてあげるほうが喜んでもらえそうですね。

■男なら頼られたい

・「やっぱり頼られるイメージを持たれるほうが、男としては本能的にうれしいので」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「男っぽくいられるから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

甘えられるほうが、男らしい男性だと「頼られてる!」と思ってうれしいのかもしれません。お互いがいい気分になるなら理想的かもしれませんね。

■自分の存在価値を実感する

・「甘えられると自分のことを好きでいてくれるんだなということを実感できるから」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「必要とされている感じがするから」(38歳/通信/技術職)

全然甘えてこない彼女だと、「自分って必要ないのかな?」と思ってしまうのかも。甘えるということは、一種の愛情表現なのかもしれません。まったく必要とされないと寂しいのです。

<「甘える」派の意見>

■癒されたい!

・「ストレスで疲れているから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「癒してほしいから」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

たとえ甘え方がわからなくても、癒されたいという気持ちは誰にでもありそうですよね。思い切って甘えてもらえるように、女性も受け止める心を持っていたいところです。

■女性にはつい求めてしまう

・「女性には包容力がほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「女性に甘えるのが好きだから」(26歳/農林・水産/技術職)

同性だとライバル心をあおられてしまうこともありますが、相手が女性なら安心できるのかもしれませんね。広い心で受け入れてあげることも、ときにはいいのかもしれません。

■彼女には甘えたい

・「甘えられるのは彼女だけだから」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「好きな人には甘えたいため」(28歳/金融・証券/専門職)

本当に甘えられそうな人は意外といませんよね。彼女には甘えてもらいたいし、自分も甘えたいというのは大切な気持ちですね。ぜひ甘えさせてあげましょう。

恋愛での甘えについて、さまざまなご意見を集めてみました。甘えたくても甘えられない男性もいるようで、上手な甘え方ができるようになればいいですね! あなたの彼はどちらのタイプでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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