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男女の本音 生活

仕事? 恋愛? もしも一つだけ「人生の選択肢」を選び直せるとしたら……何をやり直したい?

森川ほしの/OFFICE-SANGA

人生の選択肢「今日の夕食を何にするか?」というちょっとしたことから、将来を大きく左右するものまで。人生には、いろいろな選択がつきものです。もしも一つだけ「人生の選択肢」を選び直せるとしたら……。大人女子のみなさんは、何をやり直したいと思うのでしょうか? 本音を聞いてみました。

■進路を選び直したい!

・「大学受験。先生や親のアドバイスを聞いておけばよかったと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「高校選び。適当に決めて青春を棒に振ったので、他校に進学したい」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「大学をちがう大学にしたい。今、全然大学時代の専攻とちがった仕事をしているので……」(32歳/不動産/専門職)

進路に関しては、「やり直したい!」と思ったことがある女性も多いはず。あのとき、もう少し勉強をがんばって上の大学に入っていれば、先生や家族の言うことを聞いていれば……。後悔してもはじまりませんが、ちがう人生を思い描いてしまうこともありますよね。

■就活に心残りが……

・「就活をもうちょっとがんばって、結婚・出産後も続けやすい仕事に就けばよかった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「就活で3つ内定をもらったので、今の会社じゃないところに行くべきだった。非常にブラックだったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「入社先を変更する。複数内定をいただいていたが、お断りした会社のほうが、条件がよかったように思う。やりがいを優先したが、今では少し後悔している」(26歳/学校・教育関連)

仕事というのは、実際にやってみないとわからないもの。想像していた内容とちがった、待遇が思っていた以上に悪かったなんてケースは珍しくありません。そして、一度入社してしまえば、簡単には辞められないのがつらいところです。

■もっと楽しい道があったかも?

・「大学を選び直したい。レベルを落としても都会の大学に行けば、もっと楽しめたと思う」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「女子大ではなく共学に行きたい」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

筆者もどちらかと言えば地味な学生時代を過ごしたタイプなので、この気持ちは非常によくわかります。もっと派手な感じのサークルに入って、恋や遊びを満喫しておけば良かった……。社会人になってから、何度も後悔しました。

■あのときに戻って仲直りしたい!

・「ささいなことだが、某SNSで1つ、自分の日記を載せないこと。彼ができたばかりでついノロケの日記を書いたことによって、失恋した友だちの気持ちを考えないで行ったため嫌われたから。大切な友人の1人だったため、後悔している」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「中学のときに戻って素直に友だちと仲直りしたい。いまだに、わだかまりがあるから」(25歳/その他)

友だちとの仲直りに、きっと遅すぎるということはありませんよね。今からでも、動いてみてはいかがでしょうか? もしかすると、素直に一言「ゴメン」と伝えるだけで、案外簡単にわだかまりが消えてしまうかもしれません。

■恋に後悔はつきもの?

・「社会人1年目から3年間つき合っていた彼との時間を、ほかの男性と過ごす時間に費やしたい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「高校生のときに告白された人とつき合いたい。今かなりのエリートと聞いているから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「学生時代のカレを振ってしまったが、後悔している。振らなかったらどんな人生だったかと、今でもちょっと夢見ます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「あんな男、つき合わなきゃ良かった!」という女性もいれば、「逃した魚は大きかった!」という女性も。悔いの残らない恋をするって、なかなか難しいですよね……。つき合っても、別れても、「いい思い出」と言えるような恋をしたいものです。

これからも、私たちはいろいろな場面で「選択」をしなくてはならないでしょう。どれが自分にとって一番いいのか? 残念ながらそれがわかるのは、ずいぶん先のことです。せめて、自分の選択に後悔せずに済むよう、本気でじっくり向き合うしかありませんね。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数194件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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