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男女の本音 出会い

男子に煙たがられる女子の習性8つ「オチのない話」「何でもいいっていうクセに……」「かわいい~!」

ファナティック

デート女子からすれば当たり前のような言動も、男子から見ると嫌悪感を抱く場合があります。女子特有の面倒くささにイライラしている男性も多い様子。もはや習性とも言える女子ならではの言動について思うことを、社会人の男性に聞いてみました。

■時間の使い方

・「出かける時間がかかる」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ショッピングにやたら時間がかかる」(27歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

まず出かける前の準備に待たされ、店についたら買うものを決めるのに待たされ、レストランに入ればメニューを決めるのに待たされ、男性はいつも女性に待たされているのです。さっさと決めることも男性への思いやりかもしれません。

■相談しているのに意見は受け入れない

・「何がいい? と聞くと何でもいいと答えるが、実は何でもよくない点」(32歳/情報・IT/技術職)

・「決まってるくせに、意見を求めてくること」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

「背中を押してほしいの」などという要求は男性は察することができません。「決まっているならそれにすれば? 俺は何も意見しないから」これが男性の正直な心の声です。自分のことは自分で決めましょう。

■妙な口癖

・「犬を見ると必ず『かわいい』と言うこと。いちいち言わなくても見ればわかる、と毎回思う」(27歳/情報・IT/技術職)

・「笑ってないのにウケるーと言う」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

犬や赤ちゃんがかわいいと思うのはみんな同じ。それをあえて言葉にする必要性に疑問を感じるのが男性なのですね。どんな会話をしても返ってくる返答が同じな女性は、語彙が少ないと思われることもあるかもしれません。

■脈絡のない話

・「聞いてほしいだけのことを、相談のように持ちかけてくること」(35歳/建設・土木/技術職)

・「エンドレスでオチのない話をされても困る」(29歳/医療・福祉/専門職)

上手な話の仕方は、起承転結がしっかりと構成されているか、もしくは先に結論を述べてしまうかのどちらかです。人の話を聞くのは意外に神経を使うもの。いつ終わるのかわからないよもやま話は男性にとって退屈な時間でしかないのです。

男性からの辛口な意見が多く見られましたが、思い当たる節がある女性も多いのではないでしょうか。自分の何気ない言動一つで、男性を不愉快な思いにさせてしまっていることもあります。男性が接していて楽しい女性になるためにも、今一度自分の言動を振り返ってみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数140件。22歳~39歳の社会人男性)

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