お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

大変だった分、贅沢しちゃう! がんばった自分へのご褒美4つ

板橋不死子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

仕事がひと区切りついたときや、うまくいったとき。がんばった自分にご褒美をあげる人も少なくないもの。どんなご褒美で自分を癒しているのでしょうか? 働く女子はどんなことをしているのか聞いてみました。

■豪華なランチでお祝い

「ハードな仕事が終わったあとは、ちょっと高めのランチに行くのが定番。食べたあとも幸福で満たされるので、余計に仕事もはかどる」(28歳/メーカー)

仕事で忙しいときには、ゆっくりおいしいものを食べる時間も取りにくいですよね。ちょっと贅沢なランチに、お腹も心も膨れそう。

■コスメグッズを新調

「好きな化粧品ブランドのコスメを買う。化粧品の数が増えた分だけがんばった証なので、成果が目に見えるのがいい」(27歳/サービス)

好きなブランドの化粧品を使ってメイクして会社に行けば、仕事にもより身が入りそうです。

■思い切って旅行へ!

「プロジェクトにかかりきりのときは休みもないので、終わった瞬間はとにかく旅に行きたくなる。仕事にひと区切りつけば休みも取りやすいので、思い切って有休を使って旅行へ。仕事が忙しいときは、『これが終われば旅行だ!』と次の旅行先のガイドブックを見てやる気を出している」(30歳/メーカー)

たとえ仕事でつらくても、終わったあとに待っている楽しい時間を想像すると、意外とふんばれたりするものです。

■マッサージで疲れを癒やす

「がんばった仕事終わりには、行きつけのマッサージ店へ。体をもみほぐされながら、仲よしの店員さんにグチを聞いてもらうとスッキリします」(29歳/出版)

疲れもグチも発散できるなんて一石二鳥! このほか、「近くのスーパー銭湯に行く」「エステに行く」など体を労るご褒美を用意している女子は多いようです。

どんなご褒美かは人それぞれですが、自分なりの「コレ!」というご褒美を決めている人が多いようです。共通しているのは、たとえささやかでも特別感のあるものであること。大きな買い物をするよりも、ちょっと手が出そうなもののほうが女子にとってはうれしいのかもしれません。

※画像は本文と関係ありません

(板橋不死子+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]