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男女の本音 恋呼ぶ習慣

女性に聞く! 自分は「節約」しているほうだと思う? 実践している節約術を教えて!

ファナティック

お金をかしこく使うために、「節約」は必須。では、どのようにすればかしこく節約できるのでしょうか。そこで今回は、女性のみなさんに「実践している節約術」についてアンケート調査をしてみました。

Q.あなたは、「節約」をしているほうだと思いますか?
はい……68.5%
いいえ……31.5%

7割近くの女性が「節約」をしていると思う、と回答する結果に。どんな節約術を実践しているのかくわしく教えてもらいました。

■自炊で食費を大幅ダウン

・「家でなるべくご飯を食べるようにしている」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ランチ代を浮かすためにお弁当を持って行く」(30歳/医療・福祉/専門職)

節約の第一歩として食費を削る、という意見です。自炊をしてみると、食費が大幅にダウンすることが実感できると思います。特に外食が多くなりがちなランチは、単価は安くても実はけっこうな出費になっていることもあります。

■チリも積もれば……

・「使わない電気は消す、コンセントを抜く」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「出来るだけ食材はあまらせない」(23歳/その他)

これっぽっちの努力が何になるのかという人もいますが、長い目で見ればこれらのことも立派な節約になります。光熱費の削減は、意外と馬鹿にできませんよね。

■少しの手間を惜しまない

・「スーパーに行く前に買うものを決めておく」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歩ける距離なら電車やバスを使わず、徒歩移動する」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

ほんの少しの手間が、実はかなり大幅な節約につながることもあります。何気ない行動のひとつ一つにもムダ使いの原因が隠れていることがあるので、自分の行動を見直してみることも大切です。

■買いどきを見極める

・「時間はたくさんあるので、安いお店を探す。安くなっているときに買う。お金をかけるところと贅沢するところを区別する」(27歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「スーパーの閉店時間近くに買い物に行き、値下げされている食品をまとめて買う。そして、冷凍保存する」(32歳/医療・福祉/専門職)

食べたいときに食べたいものを買うクセをやめて、商品が安い時間帯を見極めるようにするだけでもかなり変わります。

日ごろ節約を心がけることで、自分のこだわり出費には思いきり予算を割くことができます。ぜひ「節約」を意識するようにしましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数143件(22歳~34歳の働く女性)

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