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男女の本音 生活

ミートソーススパゲッティに、カレーや焼き肉まで!? まわりから驚かれた「私の嫌いな食べ物」エピソード

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

嫌いな食べ物同じものを食べても、おいしいと感じる人もいればそうでないと感じる人もいる。人の味覚というものは不思議なものですよね。さらには、好きな食材でも調理法を変えると食べられない、なんてことも。好き嫌いは理屈じゃないんです。みなさんは周囲から驚かれた、嫌いな食べ物のエピソードはありますか? 働く女性たちに聞いてみました。

■クセがあります

・「チーズは好きだけどチーズケーキは嫌い」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「チーズは苦手だけれどピザは食べられる」(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

チーズが苦手という人は意外と多いですよね。あの独特のにおいを、好きと感じるか嫌いと感じるかが大きな分かれ目になっているようです。そのままよりも調理した方が、ほかの食材のにおいにかき消されて食べやすいかも……?

■どうちがうの?

・「シューマイのグリーンピースは嫌いだけど、ピラフのグリーンピースは食べられる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

グリーンピースを嫌いという人も多いですよね。でも、シューマイに乗っているものと、ピラフに入っているもの、グリーンピース自体の味がそうちがうとも思えないのですが……。ピラフの味付けがうまくごまかしてくれるのでしょうか。

■メニューに困りそう

・「卵。嫌いな人、見たことがないとよく言われます」(27歳/その他)
・「生卵、ゆでたまごは好きだけど、半熟卵が苦手。ゆで卵は食べられるけど、卵サンドは苦手」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

たしかに、卵が嫌いな人はあまり見たことがないかも。卵はそのものだけでも調理法がたくさんありますが、それ以外でもいろんな料理に入っていることが多いですよね。それらが全部食べられないとしたら、選択肢が狭まってしまいそう。

■主食なのに!?

・「白米。チャーハンなど味がついているのは好きだが、白米だけでは食べられない」(32歳/金融・証券/営業職)
・「米が嫌い! 20歳超えて一度も口にしていません。ちなみに麺類も年に1回食べるか食べないか。肉、魚、野菜で生きています」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

どんな存在感の強いおかずも受け止められる。それがごはんというものです。日本人の主食でもありますから、ごはんが嫌いという人はめったにいないでしょう。これを告白すれば、驚かれても仕方ないかも?

■アルコール度数は関係ない?

・「ビールは飲むと一杯でも酔うのに、ワインならボトル1本空けられること」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

もちろん種類によって差はありますが、アルコールの度数で考えたらビールよりもワインの方が高いですよね。相性の問題でしょうか。それとも、気持ちの問題? 悪酔いしないのなら、そのお酒が身体に合っているのでしょうね。

■大人気メニューだけど

・「カレーと焼き肉がきらい。みんな好きな料理だから嫌いというと驚かれる。自分にはどちらも脂っこすぎて無理して食べるとおなかを下してしまう」(33歳/医療・福祉/専門職)

カレーはキャンプなどでは定番メニュー。その場合はほかの食べ物の用意がない場合が多いですから、嫌いな人にとっては困ってしまうでしょうね。とはいえ、単なる好き嫌いではなくおなかを下してしまうというなら無理しないで!

■懐かしい味って言わないで

・「定番のミートソーススパゲッティが苦手なこと」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「パスタが食べれません。今までパスタ嫌いな人には会ったことない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

ミートソースやナポリタンのスパゲッティは、給食にも出てくるくらいの定番ですが、苦手な人もいるんですね。トマトが苦手という人が多いですが、パスタ自体が苦手という人は確かに珍しいかも。特に女子はパスタが好きですからね。

味覚は個人差があって当然のはずですが、あまりにも少数派だと、誰にも共感してもらえなくて悲しいですよね。とはいえ、日本における料理のバリエーションは豊富! 和、洋、中、その他いろいろな国籍の料理の中から、自分の舌と体質にピッタリの食べ物を楽しく食べればモウマンタイですね。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数178件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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