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男女の本音 デート・カップル

それ全然わかんない。女性がドン引きした彼の生活習慣4選!「毎日カレーかラーメンを食べる」

ファナティック

好きになったときは、あばたもえくぼで何でもかっこよく見えていた彼。しかし、一緒にいる時間が長くなると、自分とはあまりにもちがう彼の習性に驚く人もいるでしょう。謎すぎて引いてしまった彼のこだわりや生活習慣について、社会人の女性に聞いてみました。

■それ集めて何になるの?
・「鉄道部品コレクター。毎日運転席を自宅に作ってます。ある日、彼が友人を呼びましたが、なんとニート。しかも気持ち悪いし、やめさせたいです」(24歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「オタクすぎる。フィギュア集めしてて引いた」(28歳/食品・飲料/技術職)

収集癖がある男性は少なくありません。そこに特に目的はなく、集めること自体が目的なので、多額のお金を費やしていることも。専門家ばりの知識を披露する彼に引いてしまう女性は多いでしょう。

■好きなのはわかるけど……
・「毎日でもカレーかラーメンを食べていること。栄養を考えていないから」(28歳/金乳・証券/営業職)
・「マヨネーズとソースが大好きで、キャベツの千切りとかべっちゃべちゃにして食べること。あまりソースとか掛けないで食べる派だから、素材の味を殺しまくってるべちゃべちゃ具合に引いた」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「好きなものを見つけたら、とにかくそれに一直線!」が男性の習性でもあります。バランス感覚を男性に求めるのは酷な話。好きだから食べる、何が悪いと反発されるでしょう。

■過度な浪費と節約
・「シャワーの水出しっぱなし。もったいないことを平気でする人だな、と思ったから」(27歳/金融・証券)
・「節約のため、真冬でも暖房をつけない。それで健康ならいいが、風邪を引いていたから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

そういう人に限って「あれ? 今月も水道代が高いなぁ」とか「なんで風邪ひいたんだろう? 気を付けていたのに」とか、わけのわからないことを言い出すものです。理由が自分にあることに気づいていません。

■見た目にこだわる割には……
・「下着がぼろぼろになっても着ていたときには、新しいのを買おうよと思った。普段服には気を使っていると思っていたので、とてもみっともないと思ったので」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「朝、顔を洗わない。洗いすぎは肌によくないという持論を持ってるらしいが、おかしいと思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

服や髪型には気を使うのに、実生活は歯磨きもしない、顔も洗わない、人前に出るときだけそれなりにととのえるという男性もいます。「清潔にしなくて不快じゃないの?」と聞きたくなりますが、不快感よりも面倒くささのほうが勝っている模様です。

「彼にこんな生活習慣があるなんて思わなかった……」とがっかりしている女性もいるかもしれませんが、男というのは、その結果が自分に降りかかってくるまで気づかないのです。自分のこだわりや生活習慣について口うるさく言われると、反抗期の子どものような態度になってしまうこともあるので、指摘するときの言葉は慎重に選びましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~34歳の働く女性)。

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