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男女の本音 家事

究極のコツは「使わない」こと!? トイレをキレイに保つコツ3つ

ファナティック

家の中の掃除でも特にめんどうなもののひとつがトイレ掃除。毎日使うところだから、できればいつでもキレイな状態を保ちたいものですよね。では、どうすればトイレをキレイに保つことができるのか、女性たちにそのコツを教えてもらいました。

■手軽に使える掃除グッズをトイレに常備

・「こまめに「トイレクイックル」でサッと拭く。“サボったリング”が出てきたら、使用後にアルカリ系洗剤を投入しておく。次のトイレ使用で流せばキレイさっぱり落ちている」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「トイレスタンプクリーナーを使うことと、気になったら拭けるように、トイレクイックルを常備」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「水を流すと勝手に掃除してくれる洗浄グッズがあるのでそれを利用したりする」(32歳/不動産/専門職)

洗剤にトイレブラシにスポンジに……とお掃除グッズをたくさん引っ張り出すことを考えるとトイレ掃除もめんどうになりますが、トイレ用のお掃除シートや便器に貼っておくだけで勝手に洗浄してくれるスタンプなどを使えば手軽にお掃除できそう。

■汚れを残さない

・「汚れたら、すぐにこまめに掃除すること。そうすればあとからめんどうくさくないので」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「汚した人が自分でキレイに拭き取る」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「気になったときにちょっとだけ拭いたりする」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

汚れを放置しておくと、どんどん落ちにくくなってしまうので掃除にも時間がかかります。「汚れたな」と思ったときにサッと拭いておくだけでも掃除の手間はグンと省けるので、使用後のひと手間を惜しまないことが大事ですね。

■自宅のトイレは使わない

・「自宅のトイレは極力使わず、外出先で済ませること。使わなければ汚れないので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「自宅のトイレをなるべく使用しないこと」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

キレイに保つために自宅のトイレを使わないというツワモノもいるようです。自宅以外のトイレだとゆっくり用を足せないという人にはちょっと難しい方法かもしれませんね。

トイレに限らず、汚れたらすぐに掃除するというのはキレイに保つための基本のようです。毎日トイレ掃除をするのが一番ですが、隅から隅まで毎日掃除するのはかなりの負担。平日は、汚れが気になったところをお掃除シートなどでサッと拭いておいて、週末は気合を入れて掃除をするというのが現実的な方法と言えそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数136件(22歳~34歳の働く女性)

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