お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

はいはい、リア充アピールね! 女子たちがウザいと感じた女友だちのSNSへの投稿5選

ツイッターやフェイスブックなどのSNSは、手軽に仲間や知り合いの近況を把握することができる便利なツール。しかし、自分で受信しようと意識せずともさまざまな人の投稿がそのまま垂れ流しにフィードに表示されるので、思わず「ウザ!」と感じてしまう投稿が目に飛び込んでくることも。そこで今回は、働く女子たちが実際にウザいと感じた女友だちのSNSへの投稿を調査してみました!

■彼氏とのラブラブアピール

・「彼とのラブラブデートの話。嫉妬してしまうから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「延々と彼氏とのデート。見てて面倒くさい」(32歳/不動産/専門職)

・「彼とのラブラブ写真ばかり。彼がいない人へのあてつけみたいだから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

投稿している当の本人は、大好きな彼とのラブラブエピソードをアピールできて幸せ全開でしょうが、見ている側からしたらこれほど鬱陶しいものってありませんよね。彼が大好きな気持ちは周囲にあまりひけらかさず、胸の内に留めておいたほうがよさそうです。

■リア充アピール

・「『私、みんなに出会えて幸せ! 恵まれてるぅ!』という、投稿。自分の中(だけ)で幸せ噛み締めていろやって思う」(25歳/商社・卸/ 事務系専門職)

・「『今日は○○ホテルでビュッフェ行ってきましたー』などの報告。興味ねぇよと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分の幸せな瞬間を多くの人にも共有してもらいたいという気持ちはわかりますが、それを極度にアピールした女友だちの投稿に正直うんざりしてしまっている女子もいる様子。人って案外他人の幸せに対しては無関心なものなんですよね。

■自作ポエム

・「自作のポエム。かまってちゃん全開でちょっと怖かったので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「彼との恋愛ポエムを投稿していた。ウザい」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「自作のポエムみたいなのがだらだら続くやつ」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

まるで詩人かのように自分に酔いしれてしまっている自作ポエムの投稿をSNS上で目にすることってたまにありますよね。書いている本人は気持ちがいいかもしれませんが、周囲がさむ~い雰囲気になっていることにも気づいてもらいたいものです。

■自撮り写真

・「自撮りの角度が全部一緒」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分をメインにしている写真をアップしている子は自分がかわいくて自分のためにやっているんだなと思う。だからそういう人の(投稿)はリアクションしないしそもそも見ない」(30歳/通信/事務系専門職)

毎度同じ角度から撮影された自撮り写真がアップされていると、見ているほうは「同じにしか見えないわ!」とツッコミを入れたくなりますよね。いくらかわいい自分の写真が撮れたとしても、自撮り写真を大量に投稿する女友だちの行為に嫌悪感を抱く女子たちも大勢いるので気をつけましょう!

■かまってちゃん丸出しの投稿

・「ツッコミ待ちと思われる意味不明な投稿を繰り返していること。かまってちゃんな所がウザいと思う」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「幸せアピールは、まわりの人でツラい状況の人もいる中でよくするなと思う。またツラいアピールも、本当にツラかったら書き込まないだろうから、かまってほしいだけじゃないかと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

気軽に誰かと繋がることができるSNSは、寂しい気持ちがゆえに頻繁にいじってしまうという女子も多いはず。ただ、あまりに“かまってちゃん”すぎる投稿は、かまってもらうどころか周囲に引かれてしまう可能性もあるので、こちらも要注意!

多くの人が日々チェックしているSNSだからこそ、そこへの投稿はいつ、誰が見ているかわかりません。どんな人が見ても心地よいと思える投稿を心がけて、自分だけでなく、見ている人をも幸せにするSNSの使い方ができるといいですね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]