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男女の本音 働き方

やる気スイッチが見つからない! 仕事をサボるときのいいワケ4つ

頭を抑える女性「今日はちょっと仕事に行きたくないな……」なんて時ありませんか? 誰しも1度は思ったことがあると思いますが、実際それで仕事をさぼる人はどれくらいいるのでしょうか? そんな時にみなさんどんな言い訳をして仕事を休んでいるのか、働く女性に聞いてみました。

Q:嘘をついて仕事をさぼったことがありますか?

はい 21.8%
いいえ 78.2%

意外とサボったことのある女性は少ないようですね。確かにもう学生じゃないので、休みたくても無理して行くのは当然なのですが……サボったことがある女性はどんな時にどんな言い訳をして休んだのか、詳しくきいてみましょう。

■風邪をひいた

・「仕事が無性にしたくなかった時に風邪を引いたと嘘をついたことがあります」(31歳/その他/その他)

・「寝坊したので寝起きのガラガラ声で、寝起きに出る咳をしながら風邪が~と嘘をついた」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

・「朝起きた時に、休みたいと思って、ちょうどノロウイルスが流行っている時だったのでそれを利用して休んだ」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

風邪なら他の人にうつされても困るし仕方がない、と休みやすいのかもしれませんね。しかし次の日あまりに元気よく出社したりすると「本当に風邪?」と疑われてしまう可能性もありますよ。

■体調不良

・「週末の旅行の日程が1日延びたので、体調不良と言って、休んだ」(23歳/その他/事務系専門職)

・「彼氏と一緒にいたくて、体調不良と言って休んだ」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「失恋直後で仕事する気になれず、体調が悪いと言ってサボった」(32歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「どうしても疲れて立っているのが億劫だった時、「吐き気がする」と言って事務所の休憩スペースで仮眠した」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

一番手っ取り早く休めるのは「体調不良」。特に頭痛や腹痛をうったえて休む人が多いようです。これなら次の日普通に出社してもたいして疑われることもないですしね。でも言い訳に使いすぎるのも信用問題に関わりますのでご注意を。

■嘘の生理

・「失恋してどうしても目がパンパンに腫れて恥ずかしかったので生理休暇をとったこと」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「毎月生理でもないのに生理休暇をとっていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「寝坊だけど生理痛がひどいことに」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

生理痛は男性には分からないので、女性の上司などにはいいかもしれません。生理痛で倒れる人もいるくらいですからね。しかし毎月休むのかな? と思うと、会社側も困ってしまいます…。

■急な用事

・「他県に好きなアーティストのコンサートに行く時。法事だと言ってごまかした」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「遊びに行くだけだが、友人のお見舞いに行くといった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「病院によると言って、彼氏の家で少しのんびりしてから出社する」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

第三者を出せば、会社側も仕方がない……と思うのかもしれませんね。しかし法事や葬式が年に何度もあると、ちょっと怪しまれてしまう可能性もあります。

個人的な用事があって……というよりは、仕事がしたくない・寝坊したなどの理由で休む人が多いようです。入社したばかりの頃ってなんとなく仕事に行きたくなくて休みたくなるのは仕方がないですが、サボってばかりいると信用してもらえなくなるかもしれないので、ほどほどに……。

(LIKAろくよん)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月3日~7月17日にWebアンケート。有効回答数250件(22歳~34歳の女性)

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