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なんかリアル! 男性が考える「お姉さん」と「おばさん」の境界線

ファナティック

友だちや親せきの子どもに、「お姉さん」じゃなく「おばさん」と呼ばれると、一瞬イラッしてしまいますよね。でも、もしかしたら子どもが選ぶその言葉が、実は合っていたりして!? そこで社会人男性にお姉さんとおばさんの境界線とは何かを聞いてみました。

■その年齢になったら!?

・「子どもから見て、25歳以上離れていること」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「アラサーまではお姉さん、アラフォーからはおばさん」(33歳/機械・精密機器/技術職)

男性いわく、子どもから25歳以上離れていたら「おばさん」なのだそう……。自分の年齢マイナス25歳以上の子どもと会うときは、ある程度あきらめが必要かも!? またアラサーとアラフォーで、ある程度線引きできると考える男性もいました。

■年下と男性をいびり出したら!?

・「年下をいびり出したらおばさんだと思う」(27歳/情報・IT/技術職)

・「男に対してリアルなダメ出しがはじまるとおばさん。自分の年齢と衰えを考慮してものを言えと言いたくなる感じです」(36歳/機械・精密機器/営業職)

そういえばよく、年上女性のこんな光景を見かける気も……? もしも同じ言動をしがちなら、確実に一歩大人の階段をのぼっているということかもしれません。注意したいところです。

■井戸端会議をし出したら!?

・「おばさんは場をわきまえず井戸端会議をはじめる」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「世間話がやたら健康や病気にまつわることになると『おばさん』。話の方向がうしろ向きか否かも大きい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他個人事業主)

大勢の通行人がいるところで、まわりを気にせず井戸端会議をはじめるのも、おばさん化の証拠なのだそう。さらに話題が健康や病気に傾きがちなら、なおさらその可能性が濃厚に。これも気をつけたい!

■下ネタに恥じらいがなくなったら!?

・「下ネタが気兼ねなく言えるのがおばさん」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「男相手にゲスな話が出てくればおばさん」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

年を取ると多少の下ネタに動じなくなってくるのかも。恥じらう気持ちよりも下ネタを言いたい気持ちが上まわったら、注意が必要です。

男性から見て「お姉さん」と「おばさん」には、こんなちがいがあるようです。2つ……、いや、ひとつでも当てはまったなら、周囲からおばさん扱いされる可能性が! 誰だっていつかはお姉さんからおばさんになるものですが、なるべくそのときが来るのを遅らせたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数107件(22歳~39歳の社会人男性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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