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男性に聞いた! ズバリ、「外食派」の女性は結婚相手の候補となる?

ファナティック

ひとり暮らしだと、つい外食する機会が多くなりがち。ひとり分を調理する手間や時間を考えると、外食したほうが気楽で、気がつけばもうしばらく料理をしていない! なんてこともあるのでは? そんな「自炊」よりも「外食」が多い生活を送っている女性を、男性はどう見ているのでしょうか? 今回は、男性のみなさんにこんな質問をしてみました。

Q.自炊をあまりしない、「外食派」の女性は結婚相手の候補になる? ならない?
なると思う……30.7%
ならないと思う……69.3%

7割近い男性が、外食派の女性は結婚相手の候補にならないと回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

<「なると思う」と回答した男性意見>

一緒に食を楽しみたい

・「美食で、趣味が合いそうだから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お金があれば毎日外食でもいい」(34歳/商社・卸/営業職)

美食家の人にとっては、食事ほど楽しみなことはありません。豪華でおいしい食事を毎回楽しみたいという人は、外食派の女性は一緒にいて居心地がいいかもしれませんね。

努力次第で、料理は作れるようになる

・「一緒に住めば、自然とお互い料理をするようになるだろうから」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「料理なんて、やればできるようになる」(29歳/医療・福祉/専門職)

料理は必要に迫られればそれなりにできるようになるという意見。今はインターネットで作りたい料理名を検索すればすぐにレシピが見られる時代なので、少し練習すればすぐ料理上手になれそう!

<「ならないと思う」と回答した男性意見>

自炊のほうが経済的

・「結婚したあと、ある程度自炊をしないと食費がかかりそうだから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「節約ができなくて苦労しそうだから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

外食の一番の問題点はお金がかかること。夫婦2人の生活だけならまだしも、子どもが産まれて家族が増えれば、さらに食費がかさんでいきます。外食派と自炊派では食費に大きな差が出ることは間違いないでしょう。外食は「たまに」だからこそ、楽しめるのかもしれませんね。

料理ができる女性は魅力的

・「だらしなく、母性をまったく感じないから」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「自分が女性の手料理が好きだから」(26歳/農林・水産/技術職)

健康的・家庭的というイメージが強い自炊派の女性。せっかく結婚するなら妻の手料理を食べたいという男性も多いようです。外食ばかりではどうしても栄養が偏ってしまいがちですが、自炊なら栄養バランスを意識しながら献立を組み立てることで、健康的な食生活を送ることができそう。

相手の食事に関する感覚が一致するかは大切なポイントのひとつ。外食はおいしいものを食べられて心が満たされるため、いいことだと思いますが、「料理をするのが面倒」だからといって、まったく自炊をしないのは避けたほうがよさそう。最低限の料理くらいはできるようになれるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数119件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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