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わかっちゃいるけどやめられない! 深夜に食べると「罪悪感を感じる食べ物」4つ

ファナティック

スタイル維持のためには、食事の時間も気をつけるべきポイントですよね。でも、気持ちがむしゃくしゃしているときや、空腹のとき、深夜に食事をとってしまうことだってあります。「あとは寝るだけなのに、何でこんなものを食べてしまったんだ!」という罪悪感に苛まれた経験を持つ人も少なくないのでは? そこで今回は、深夜の時間帯に食べると「罪悪感を感じるもの」について女性のみなさんに聞いてみました。

チョコレート

・「チョコ菓子。吹き出物が出るよな……と思いつつ、食べてしまう」(32歳/情報・IT/技術職)

・「チョコレート。気軽に食べれるのでつい食べてしまうが太りそう」(24歳/機械・精密機器/営業職)

はじめは「ちょっとだけ食べよう」と思っていたのに、1回食べはじめると止まらなくなってしまうチョコレート。その甘さは疲れた体に染みわたり、至福のひとときをあたえてくれますが、翌朝、鏡を見るのと体重計に乗るのが怖い! と思ってしまいます。

ジャンクフード系

・「ジャンクフード系。普段滅多に食べないのに、なぜかどうしても食べたい! という意識が強くなってしまう」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「インスタントラーメンなど。スープを残すようにしてはいるものの、食べてしまった罪悪感はけっこうある」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ジャンクフード、インスタントラーメンなどは、できるだけひかえたほうがいいのはわかってはいるものの、ときどき無性に食べたくなるんですよね……。

炭水化物はやめられない!

・「炭水化物。お酒のあとのちょっとしたご飯がおいしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼が0時過ぎに帰宅したときは夜食を出すのですが、つい私も、炭水化物をつられて食べてしまうのが罪悪感」(32歳/医療・福祉/専門職)

炭水化物は、体を動かすために必要なエネルギー源ですが、夜遅い時間帯に食べると、エネルギーとしえ消費されずそのまま体に吸収されてしまい、脂肪となってしまいます。小腹が空いたときについ食べたくなりますが、寝る直前のときなどはぐっとこらえて。

アイス

・「アイス。暑いときに食べてしまう……」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「アイス。お酒のあとや夜食のあとに食べてしまう」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

暑い夏、お風呂あがりのアイスクリームは最高ですよね。冷房の効いた部屋で冷たいアイスを食べるのは幸せな気持ちになりますが、意外とカロリーが高いので要注意です。

いかがでしたか? 深夜、どうしてもお腹が空いて仕方がないときもありますが、体のことを考えると、今回寄せられた食べ物は避けたほうがよさそう。せめてローカロリーのものや消化のいいものにするなどして、体重管理するよう意識してみて!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数194件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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