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多少の嘘はアリ!? 合コンでイイ女を演じてしまった瞬間4つ

藤田佳奈美

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

合コンでは、最初の印象が今後の関係性を左右すると言っても過言ではないもの。つい男性からよく見られたくて無理してしまったことはありませんか? 合コンでイイ女を演じてしまった瞬間について、働く女子に聞きました。

下ネタや浮気に理解を示す

「無理して男性が言うえげつない下ネタにも笑ったり、男性の浮気に対して寛容な素振りをしてしまった。男心に理解を示しているように装ったもののかなりイヤだった……」(27歳/飲食)

その場の空気を読んで、男性特有のノリにも免疫があるように振る舞ってしまったようです。そこで受け止めてしまうと、ずっとそのノリを求められてしまいそう……。

気が利くふり

「注文した焼鳥がきたら串から取り外したり、飲み物に気を配ったり……。とにかくそつなく気が利くアピールをしまくった。あくまでも普段から自然とやっている風を装って(笑)。ただ、男性からの印象はよかったものの、女子からの評判は悪かったと思う」(27歳/モデル)

飲み会の席での気が利くアピールは、あざとさを感じとられて同性からは煙たがられることも。勝ちに行きたい合コンでは、嫌われ覚悟でやってみるのもアリかも!?

お金のかからない女アピール

「合コンでは、ブランド物は一切身につけず、香水も控えめで、メイクも薄め、髪も巻きすぎない。あくまでナチュラルな女の子を演じていれば、金銭的に手のかかりそうな子と思われずにすむから、男性からの好感度が上がる。合コンでは、徹底しています」(25歳/美容)

ナチュラルな女子のほうが親しみやすいもの。そこまで計算していることに男性のみなさんは気づいているのでしょうか……。

家庭的アピール

「自炊なんてめったにしないのに、料理上手だとアピール。男性なら肉が好きだろうと想定して、ハンバーグや生姜焼きなどあらゆるジャンルの肉料理を得意料理だと言い張った」(27歳/出版)

家庭的な面を強調するのは、男性の前でしてしまうイイ女アピールの定番ですよね。胃袋をつかめば男心もつかめる説は未だに有効なのでしょうか?

やはり異性として意識してしまうと、つい見栄を張ったり自分をよく見せようとしたりしてしまいますよね。合コン後のデートにつながった場合、どうやって切り抜けるのでしょうか……。みなさんは合コンでイイ女を演じてしまったことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(藤田佳奈美+プレスラボ)

藤田佳奈美

セーラームーン世代のフリーライター・イラストレーター。一眼レフ片手に都内各地を奔走中。「働く女子の実態」では、4年間の遠距離経験や復縁経験などを生かし、女性の参考になるような記事を心掛けています。あたりめとビールとパジャマをこよなく愛する干物系ですが、オシャレもおでかけも恋バナも大好き。ファッション誌よりもカルチャー誌を好み、20歳頃から雑誌「婦人公論」が愛読書の雑食系雨女です。

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