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気が利くってこういうこと! 男性を癒す「オフィスでの女性の気使い」3選

ファナティック

日々の業務に追われ、疲弊しきっている男性社員たち。そんな彼らを癒す、オフィスでの女性の気使いとはどのような行動なのでしょうか? 今回は、働く男性たちに「気が利くな」と思ったオフィスでの女性の気使いについて聞いてみました。

■食べ物や飲み物の差し入れ

・「コーヒーを自分の分も持ってきてくれて気が利くと思った、手間が省けたから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「チョコや甘い物の差し入れ。疲れているときにリフレッシュできるから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「残業が長くなりそうな想定を見越しての、食べ物の差し入れ。ひと口で食べられるモノなど、内容まで気使いを感じるとうれしい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「暑いと思ったらさりげなく冷たい飲み物を出してくれる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「風邪気味だったときに、隣の女性がしょうがのジュースとのどあめをくれたときに気が利くなと思った」(27歳/情報・IT/技術職)

仕事中にホッとひと息つきたいときや残業中にお腹が空いたなと思ったとき、食べ物や飲み物を差し入れしてくれる女性に対して「気が利くな」と感じる男性は多いみたいです。風邪気味のときにはしょうがジュースとのどあめ、暑いときには冷たいものなど、その場に応じたものをさりげなく準備できる女性って確かに魅力的だと同性でも思いますよね。

■周囲への気配り

・「止まっている仕事などに気がつくこと」(31歳/金融・証券/専門職)

・「共有部分を片づけてくれる」(39歳/情報・IT/技術職)

・「クーラーの温度調整。まわりに合わせてくれる」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「ほかの人のゴミ箱のゴミを捨てたりする」(23歳/機械・精密機器/営業職)

オフィスの中の共有部分が散らかっているときに率先して整理してくれたり、自分がゴミを捨てるときにはまわりの人の分もついでに捨ててくれたり。ちょっとしたことですが、意外と気づかないことをサラッとやっている女性の気使いも男性には好印象を与えるようです。なかなか気づきにくい小さなことですが、見ている人は見ているものですね。

■忙しいときのサポートやねぎらいの言葉

・「忙しいときにそれを気使って手伝ってくれる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「いつもお疲れ様、みたいなさりげないねぎらいの言葉を言ってくれる。疲れている身としてはうれしい」(28歳/情報・IT/技術職)

・「声をかけたそうにしているのにすぐ気づいてくれたこと。そのほうがやりやすいから」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

忙しすぎて誰かにヘルプをお願いすることすらできないようなとき、それを察して手伝ってくれる女性がいたらありがたいですよね。男性が、お願いがあっても遠慮してしまうようなときには、その気配を察して女性から声をかけてくれたりすると彼らの申し訳ないという気持ちも少しは軽くなるようです。

オフィスで男性から喜ばれるのは、女性らしい細やかな気配りだと今回の調査で判明しました。まわりの様子を見てサポートが必要な人はいないか、オフィスの中は散らかっていないかなどに気づき、率先して行動ができると、男性陣から一目置かれる存在になりそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数111件。22歳~39歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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