お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

究極の選択! 彼女と親友が溺れていたら、どっちを助ける? 81.7%の男子が○○と回答!

ファナティック

ボート「恋人」と「親友」どちらも大事で、自分にとって欠かせない存在ですが、もしどちらかを選ばなければいけないとしたらどちらを選ぶ? 究極の選択ともいえる質問を男性のみなさんに投げかけてみました。

Q.【究極の選択】恋人と親友が溺れていたとして、どちらか一方しか船に乗せられないとしたら、どちらを助けますか?

「恋人」81.7%
「親友」18.3%

恋人を助けるという男性が8割以上。女性としてはうれしい回答ですが、少し複雑な思いも……。では、それぞれの理由についてもくわしく聞いてみましょう。

オトコとして、女性を絶望させたくないから「恋人」

・「男ならわかってくれると思うから。彼女なら絶望するし、助けたいから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「親友をとったら恋人は死に際で絶望しそうだから。親友なら最悪納得してくれそうな気もする」(31歳/電機/技術職)

彼女を助けなかったとしたら絶望させてしまうので、親友よりも彼女を優先するという男性も。男同士ならその気持ちはわかってくれるという気持ちもあるようです。

男友だちはタフな奴が多いから「恋人」

・「多分、友だちのほうがタフだから、自力救済に期待する。さすがに恋人は放っておけない」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「友だちなら泳げそうだし、女性をまず助ける」(32歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

自分の友だちならタフだから自力で何とかするはずという男性も。助けるなら女性が優先という意識もあるようですね。

人生の伴侶となる人だから「恋人」

・「彼女とは結婚するつもりで付き合っているので、一生一緒にいたい人を優先するでしょう」(27歳/自動車関連/技術職)

・「親友は自分も相手も何人かいる場合はあるが、恋人は一人だけなので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「人生の伴侶となる可能性があるし、絆が強くなる」(38歳/情報・IT/技術職)

今の恋人とは結婚するつもりだという人は、迷わず人生の伴侶となる恋人を助けるということのようです。助けることで二人の絆も深まりそうですね。

では、親友を助けるという人にも理由を聞いてみましょう。

親友は一生ものだから

・「恋人はまたつくれそうだが、親友は二度とできなさそうだから」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「恋人は一時的だから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「恋人は別れる可能性があるが、友だちはまずないから」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

親友と呼べるほどの友だちは一生ものだという人は、親友を助けるほうを選ぶようです。恋人は一時的に付き合っているだけというのは、彼女が聞いたらショックを受けそうな言葉ですね。

実際にこういうシチュエーションになることはまずないでしょうが、どちらかを選択しなければいけない場面というのは十分あり得ること。そんなときに彼が自分を選ぶのか、友だちを選ぶのか、彼女の立場としては聞いてみたいような聞きたくないような複雑な気分ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE