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ここまでやっちゃダメ! 男性に聞く、「おしゃれネイル」と「やりすぎネイル」の境界線

ファナティック

自分の指先をきれいに飾ることで、指先までおしゃれになれるネイル。ネイルストーンやラメを入れることで、もっとキラキラな指先に。しかし、つい張りきってデコりすぎると、それはもはや「やりすぎ」の域に。そこで今回は、「おしゃれネイル」と「やりすぎネイル」の境界線について、男性のみなさんに聞いてみました。

ゴテゴテしたネイルストーンはNG

・「やりすぎは石みたいなのがついている派手なもの。そのうち取れるし、邪魔だと思うから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「立体感があるとやりすぎな感じがする。威圧感を感じるし、水仕事とか本気で困りそう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「薄く塗るだけならいいと思うが、ゴテゴテして爪の上に何か乗っかっているのはやりすぎだと思う」(32歳/商社・卸/事務系戦も職)

生活にも支障が出そうということで、立体感の出るストーンやつけ爪にはやや不評の声。男性は派手なネイルがお気に召さないようですね。ぱっと見たときに「ギョッ」とされたら、それはやりすぎの証です。

色が奇抜

・「見た目が毒々しい色で、爪があまりにも長いとやりすぎネイルだと思う」(29歳/不動産/その他)

・「おしゃれなのは、ピンクで統一している。やりすぎは、指ごとに色を変えていたりと、こだわりすぎ」(28歳/情報・IT/技術職)

指ごとに色を変えたネイルなど、本人がおしゃれでやっているのはわかるけれど……どうしてもやりすぎ感が否めないよう。装飾がなくても、色があまりに奇抜だと、男性には「やりすぎ」として見られてしまうようです。

シンプルなものがおしゃれ

・「おしゃれは色を入れるだけ。やりすぎはデコレーションで盛っている」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「デコレーションを何もつけないか、ワンポイント程度におさえるのがおしゃれ。いろいろと盛りすぎるのは気持ち悪い。あと、つけ爪が長すぎるのも怖い」(30歳/人材派遣・人材紹介/その他)

爪の表面をやすりできれいに磨いたり、それをコーティングするだけといった至ってシンプルなものが好印象のようです。デコったり色を塗ったりしてごまかさないところに好感を持つのだとか。

ナチュラルな色だとGOOD

・「保護のコーティング程度までおしゃれ。あとは過度と感じる」(31歳/電機/技術職)

・「ラメなどをつけているのはやりすぎ。爪の色に合わせたものはおしゃれネイル」(33歳/学校・教育関連/専門職)

淡い桜色のマニキュアなど、本来の爪の色に合わせたネイルは好評。ほとんど何もしないくらいのシンプルさが、男性には適度と判断されているようです。やはり、自然なままの美しさを演出することが「おしゃれ」への一歩かもしれませんね。

ラメをいれたりネイルストーンを盛ってみたり、自分ではキラキラしていてかわいいと思うものの、まわりからは「やりすぎでは?」と思われてしまいがち。シンプルで爪の色に合ったネイルにすることで、清潔感が出ておしゃれに見えるのかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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