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直撃男子のホンネ! 女子のココがうらやましい! 「少々のミスは○○で許される」「△△の幅が広い」

ファナティック

直撃男子のホンネ! 女子のココがうらやましい!社会人になると、いざというときに体力があって、夜遅くまで飲んでも安心して帰れる男性がうらやましい……なんて思うもの。ただし男性は男性で、女性がうらやましいと思うこともきっとあるはず。そこで社会人男性に、女性のうらやましいところについて聞いてみました。

失敗・ミスしても許されるのがうらやましい!

・「男とちがって失敗しても許されたりチヤホヤされたりでうらやましい」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「少々のミスをしても笑顔であれば許されるところ」(36歳/機械・精密機器/営業職)

多少の失敗やミスは「てへ」や笑顔で何とか済ませられるのは、女性の持つ特権かもしれませんね。男性が同じことをしたら、確かに大変なことになりそうです。でもその内働く女性がもっと増えてくると、同じようなことになったりして……。

専業主婦、という肩書が通用する

・「旦那さんが稼ぐなら一生働かなくてもいい」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「専業主婦という肩書」(30歳/機械・精密機器/技術職)

たとえば男性の場合、専業主夫をしていても、仕事をしていないという理由で無職扱いされてしまうことが多いのに対し、女性の場合は同じ立場でも「専業主婦」という肩書が立派に通用するのが今の社会。やはり男性はうらやましいかも?

おしゃれの幅が広くてうらやましい!

・「靴の種類が多いこと。靴屋さんで選んでいるときにいつも女性ものばかり種類が多いなと思うから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「幅広く化粧ができるので、ちがう自分を演じたり気分転換がしやすそう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

また女性に対してうらやましさを感じるのが、ちまたに売られている女性向け商品の幅の広さなのだそう。確かに男性向け商品は、似たようなものも多いですよね。男性も女性のように買い物に貪欲な人が増えれば、この溝は埋まるのかもしれません。

女性専用の○○がうらやましい

・「女性専用車両にのれること」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「レディースDAYがあること」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

女性ならではの悩みや困りごとは多いにせよ、「女性のために」という取組も比例して多いもの。そのせいか女性専用車両やレディースデーや、女性のみが入ることを許されたり、女性のみが受けられたりする特典も世の中には多いですよね。

女性からしてみると、「その分大変な思いしているんだから、当たり前!」な話ではありますが、陰で男性はこんな女性の特典を「うらやましい……!」なんて思っているのだそう。女性に生まれて大変なことは多いものの、もしかしたら当たり前だと思っているだけで、意外と「女性ならではの特典」も多いのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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