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だって明日は来るから! 働く女性に聞いた「元気になるおまじない」3選

ファナティック

仕事や家事などで体が疲れると気持ちまで落ち込んでしまって何となく元気が出ない日が続く。でも、その状態を放置しておくと慢性的に疲れがたまって、それがストレスに……と悪循環。こういうときは、スッキリ気分を切り替えて元気な状態を早く取り戻したいですよね。今回は、そんなときに働く女性たちが実践している「元気になれるおまじない」について聞いてみました。

■自己暗示をかける

・「『なんとかなるよ、絶対大丈夫だよ』と唱えること。アニメの影響です。言葉にすることが大事だから」(29歳/その他/その他)

・「不安を紙に書き出して、なんとかなるという文字を上からかぶせる。なんとかなると信じられるようになるので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「朝目覚めたときガッツポーズをする。テレビで前向きになれるとやっていたから」(28歳/電機/事務系専門職)

「もうダメだ」と言葉にしてしまうと本当にその通りになってしまうのと同様、「大丈夫!」と自分に言い聞かせることで、元気になるきっかけをつかむことができるそうです。不安や不満を言葉にして紙に書き出してみるというのも気持ちの整理をつけるためには役に立ちそう。自分自身を信じることで元気になれるみたいですよ。

■香りやおいしいもので心を落ち着かせる

・「夜に外の空気を感じながらお香を焚くこと。どちらも心落ち着く香りで翌日からまたがんばろうと思えます」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「いい香りのハンドクリームを塗ること。自分の好きな香りで爽やかな気持ちになれるので」(22歳/情報・IT/技術職)

・「甘い物が好きだからコンビニスイーツを買って家で食べる」(26歳/食品・飲料/営業職)

・「炭酸飲料をがぶ飲みして、甘いものを少しだけ口にすること」(32歳/医療・福祉/専門職)

お気に入りのお香を焚いてみたりいい匂いのハンドクリームを塗って香りで心を落ち着かせたり、大好きなスイーツを食べて元気になろうとする女性も多いようです。好きな香りに包まれたり、おいしいものでおなかも心も満足すれば、不安に思っていることやイラッとした気分もすっかり忘れてしまえそうですね。

■大好きな人や物に元気をもらう

・「夫とハグする。なんとなく落ち着いて安心する」(28歳/金融・証券/営業職)

・「息子をぎゅっと抱きしめると、どんなときでも元気になる」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ディズニーのチケットを買う。遊びに行くことを想像すると元気になる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「好きなアーティストの一番好きな曲を聞く。学生時代からの習慣になっているので、その曲を聴けば自然と楽しい気持ちになるようになった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

嫌なことを帳消しにしてくれるのは、好きなものや好きな人だという女性もいます。彼や夫にハグしてもらったり、子どもをぎゅっと抱きしめたりするだけで心も癒されそう。楽しい計画に気持ちを切り替えたり、好きなアーティストの曲を聞くのが元気になるためのおまじないだという女性もいるみたいですね。

気分が落ち込むようなことがあっても自然に気持ちを切り替えることができるのが一番自分にとってもラクですが、そう簡単にいかないものだし、イライラや不安はどんどん襲ってくるもの。気持ちを上手にコントロールすることで、いつもポジティブにいられれば、少しくらいの落ち込みは気にならないようになるかも。落ち込み癖をつけてしまうとどんどん深みにはまっていってしまうので、本気で落ち込む前に元気になれるおまじないで笑顔を取り戻せるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数169件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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