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堂々と鼻をほじる姿にあこがれる!? 働く女性が「オジサン」をうらやましいと思うこと4選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

父親や会社の上司など、女子にとって身近な存在でありながらも、まったく別の人種に思えるオジサンたち。生活習慣などのちがいに驚きますが、たまにうらやましく思うことがあったりして……。それはどんなときか、働く女性に聞いてみました!

■多少だらしなくてもOK!?
・「酔っ払って、その辺でつぶれても許される」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「だらしないかっこをしていても『オジサンだから』と大目に見てもらえる」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「まわりを気にせず鼻をほじれる」(28歳/不動産/専門職)
・「公園のベンチでひなたぼっこして寝れる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

だらしない姿を堂々と見せられるのは、オジサンの特権とでもいうべきでしょうか。若い人がやると白い目で見られることでも、「オジサンだから仕方がない」と見逃してもらえます。世の中はオジサンに甘々? 特に「きちんとしなきゃ!」と気を張っている人には、うらやましい存在なのかもしれませんね。

■年を取ることが魅力につながる
・「オバサンは老けたといわれるのに、オジサンは色気があって魅力的でうらやましい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「賞味期限が切れる前に結婚して、家庭を築けば、しょぼくれたオッサンになっても平気なこと」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ちょっとでも小物や行動がピシッとしていると、お金持ちに見える」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「今のオジサンはカッコいい方が多いので、そんなカッコいいオジサンになれるのが、うらやましいです」(32歳/その他/その他)

女性は若さを求められることが多いのに、男性は「年を重ねた分、素敵!」と思われるのがなんとも理不尽! 特に30歳を過ぎると独女の肩身は狭くなりますが、男性の場合は特に問題なく……。大人の女の魅力がもっと理解される世の中になりますように!

■外見なんてどうでもいい!?
・「美容とか気にせず日光の光を浴びているところ」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「見た目を気にしなくても『オジサンだから』ですまされるところ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ハゲネタで笑いが取れる」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「全身が臭くても顔がテカテカでも許される」(33歳/医療・福祉/専門職)

もう本当に、オジサンという言葉は免罪符ですね! 何でも許されるところがうらやましくも感じますが、自分がそうなれたとしても、素直に喜ぶことはできません。だって、つねにキレイでいたいと思うのが女子と生きものなのですから……。矛盾していることはわかっていますから!

■フリーダムな毎日
・「大声で愚痴っていても、ヘンな人だと思われないところ」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「お金がたくさんあるので、自分の好きに使える」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「まわりの目を気にしないで生きている」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「何も気にしてなさそう」(25歳/金融・証券/専門職)

オジサンたちが見たら、ムッとしそうな意見ですが、外からはそう見えてしまうことも……。すべてのオジサンがフリーダムな毎日を送っているとは限らないけど、好きなように過ごしている人が目立ちますよね。そんな生き方にあこがれちゃう! できるかどうかは別として……。

女子にとってオバサンは、いつか自分も到達する地点ですが、オジサンになる日は永遠にこない。だから余計にうらやましく思えます。かといって、何かの魔法で明日からいきなりオジサンになれるとしても、うれしくない! やっぱり若い女子のままでいたいのです。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数240件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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