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女性に聞く、あなたのまわりにいる「やさしい人」と「怖い人」の比率って?

ファナティック

その人がいるだけでなんとなくホッとするというやさしいタイプの人がいるかと思えば、その人がいるだけでなんとなく緊張感が漂う怖いタイプの人もいます。自分のまわりにいる人を分類するとしたらどちらのタイプが多いですか? 今回は、会社やプライベートでの知り合いなどいろいろな付き合いがある社会人女性に、自分の周囲の「やさしい人」と「怖い人」の比率を聞いてみました。

Q.ズバリ、あなたのまわりにいる「やさしい人」対「怖い人」の比率を以下から選んでください。
第1位「9:1」……28.2%
第2位「8:2」……16.8%
第3位「5:5」……16.0%
第4位「7:3」……10.7%
第5位「10:0」……7.6%
第5位「6:4」……7.6%
※第6位以下省略

第1位はやさしい人の割合が高い「9:1」という回答。以下、上位の回答については、ほとんどがやさしい人の割合が高いという結果になっているようです。では、そう思う理由について回答ごとに聞いてみましょう。

■第1位「9:1」

・「自分以外男性しかいない職場なので、甘やかしてもらっていると思う」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「怖い人には近寄らないし会社にもそんなにいない」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「怖い人が苦手なので、付き合わないだけです」(31歳/その他/その他)

職場の男性比率が高いという女性は、男性に甘やかしてもらっていると感じているようです。女性が多い職場だとこうはいかないということでしょうか。ほかには、怖い人が苦手なので自分から近寄らないようにしているという女性もいるようですが、怖い人を避けられるものなら避けたいというのが多くの女性のホンネでしょうね。

■第2位「8:2」

・「ほとんどやさしい人だが、上司と先輩に怖い人が1人ずついる」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「イヤな先輩が職場に1人。あとは怖くはないです」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

自分のまわりにいる人はほとんどがやさしい人だと思っている女性も多いですね。ただ、職場では先輩や上司などの存在が怖いと思うこともあるみたい。基本的にまわりにいる人にはやさしくしてもらっているという女性たちが「怖いな」と感じるのが同性である女性というのはちょっと残念な気もしますが、同性だからこそ厳しくなるのかもしれませんね。

■第3位「5:5」

・「半々かなと。大抵怖い人がいたら、やさしい人が癒やしてくれるから半々になります」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「そう思えるように無意識に自分の中で基準を設けている気がする」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「やさしい人も嫌いなやつに対してはやっぱり怖いと思うから。半々くらい」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

怖いなと思う人がいてもやさしい人に助けてもらえることが多いので、比率としては半々くらいになると考えている女性もいます。怖い人ばかりだと思ってしまうと自分でもやっていけないので、最低でも半数の人はやさしいと信じたい気持ちもあるのかも。どこに行っても何をしていても「怖い人に囲まれているかも」とは思いたくないですもんね。

働く女性たちの多くが「やさしい人」に恵まれているというのは、なんとなくホッとする調査結果ですね。いつも甘やかしてほしいというわけではなく、余計な緊張感を強いられるような怖い人が苦手というのは誰だって同じ。意味もなく不機嫌な対応をされたり、厳しく接するような人に対して苦手意識を持つなという方が無理なこと。できれば、完全に避けたいところですが相手によってはそれも難しいので、最低限のコミュニケーションだけにとどめておくのが無難かもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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