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アドバイスはしない!? 女子が恋愛相談で心掛けているマナー4つ

ファナティック

女子会などでも必ずといっていいほど話題に上がる恋愛に関する話。相談を受ける機会が多い人もいるのではないでしょうか。ただ彼氏の愚痴を言いたいだけの人、意見を求めてくる人、いろいろなタイプがいますが、恋愛相談をされたときに私たちが気をつけるべきことはどんな事だと思いますか? 働く女性たちにアンケートをとりました。

■とにかく話を聞く

・「具体的なアドバイスを求められるまでは何も言わずにひたすら聞き役に徹すること」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「何よりも、聞いてあげること。不必要なアドバイスはしない」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ひたすら聴く(たいてい話せば満足する子が多い)」(30歳/生保・損保/専門職)

とにかく気が済むまでしゃべらせてあげて、意見を求められるまでは何も言わないで聞く姿勢がとても大切と答えた人が多数。何か意見やアドバイスを必要としているのではなく、ほとんどの人がため込んだ物を吐き出せた事で気持ちが落ち着く場合が多いようです。

■批判的にならない

・「相手を傷つけないように現実的なことをそのまま言うようにしないで、でも解決法を提案してみる」(25歳/その他/その他)

・「基本的に肯定してほしいだけなので否定しない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「相手の気持ちや考えを否定しない」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

アドバイスを求められた場合、あなたが感じたことを率直に伝えるのはとても大切ですが、否定や批判ばかりだと良くないかもしれません。自分が同じようなことで悩んだときにどうしてほしいか、どうするかを考えて前向きな解決方法を探してみるといいかもしれません。

■気持ちを尊重する

・「相手の気持ちを一番に考えること」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「相談者の子の気持ちを傷つけないようにする」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

恋愛相談に乗る上で大切なのは、まずは相談者の思いを尊重すること。無駄に傷つけてしまうようなことがないように、相手の気持ちを最優先に考えましょう。

■意見を押し付けない

・「自分の意見を押し付けないようにしています」(31歳/金融・証券/営業職)

・「自分の価値観をおしつけない」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「分かったように上から目線の言い方にならないようにする」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

たとえ同じようなケースを過去に経験済みであっても、その人の性格やカップルの特性で解決方法なども異なるかもしれません。アドバイスを求められても意見や価値観をあまり押し付けすぎたりしないことが大切です。

恋愛相談においてはとにかく話を聞く! というのが最重要事項。次に相手の気持ちを大切にしながら解決策を考える! というのが多くの女性たちの意見でした。恋愛相談に乗るのはなかなか難しいですが親身になって受け止めれば、たとえ気の利いたアドバイスが出来なくてもあなたの思いはきちんと伝わるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年06月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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