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7割以上の女性がNO! 「ポーカーフェイス」は得意? 苦手?

ファナティック

いつも正直でいることは素敵なことだと思いますが、職場などでは本心を隠して行動をしなければいけないことも多少なりともありますよね。そんなとき、ポーカーフェイスができるかどうかはかなり重要なところ。そこで今回は、女性のみなさんに「ポーカーフェイス」にまつわるこんな質問をしてみました。

Q.「ポーカーフェイス」をすることは得意だと思う?
苦手だと思う……71.0%
得意だと思う……29.0%

7割以上の女性がポーカーフェイスをすることに対して苦手だと思っているようです。どんなときにポーカーフェイスが苦手だと思うのかを教えてもらいました。

人間関係でもめやすい

・「すぐに顔に出てしまうほうだから。愛想笑いが下手なので、初対面で、『この人苦手だな』と思うと、最後まで顔が固まってしまう」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「喜怒哀楽が顔に出やすいから。イラっとしたことがあったとき、すぐ顔に出てしまうので、人間関係でもめやすい」(28歳/機械・精密機器/技術職)

ポーカーフェイスが苦手だと、自分のマイナスな感情が顔にあらわれてしまいがち。そのため、周囲もそのことを感じとり、人間関係が少しギクシャクしてしまうみたい。

好きな人がバレバレ

・「感情がすぐ顔に出てしまうので。学生時代は、顔に考えていることが出るので好きな人がバレバレだった。ポーカーフェイスが得意だったら、もっとスマートにアプローチできたのに……と思う」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「顔に出ている、とよく言われるので。好きな人の前でにやけたり、顔が赤くなったりするのが嫌なので、ポーカーフェイスができる人にあこがれる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

また、好きな人ができたとき、その気持ちがすぐバレてしまうことに困ってしまうこともあるようです。思いきって、好きな人ができたらすぐ告白してしまうのもアリかも?

ウソがつけない

・「すぐに顔に出てしまうので、ウソがバレるのが早い。『その話聞いたことあるの?』と問いつめられたとき、『知りません』と言っても目が動いてしまう」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ポーカーフェイスができないということは、「ウソがつけない」ということ。何事にも正直でいるのはとてもいいことだと思いますが、損をしてしまうこともあるのでつらいところ。

上司との付き合いに困る

・「表情筋が素直に反応してしまいます。上司に説教されてて、心の中で『くだらない』と思った瞬間、『なんだその態度は』とブチ切れされたことがあります……」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「わかりやすい性格なので……。上司のおもしろくないギャグのときもポーカーフェイスでクールに決めたいと思うことが多い」(23歳/不動産/事務系専門職)

上司とうまく付き合うために、本音とは逆の態度をとらざるを得ないこともあります。でも、ポーカーフェイスが苦手だと、すぐバレてしまうようで、なかなか大変そう。

ポーカーフェイスができなくて損をしてしまうこと、けっこうあるようです。いつもポーカーフェイスだと、「本心では何を考えているのかがわからない」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要ですが、状況に応じて表情をコントロールできるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数193件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年06月24日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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