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え、みんなけっこう貯金してる!? 20代女子に聞いた「毎月の貯蓄額」ランキング

ファナティック

「今年こそ貯金しよう!」と思って、何度も挫折した経験がある人はいませんか? 貯金しようと思っても、なかなかやりくりが上手くいかず、結局毎月お給料を使い切ってしまう人も少なくないでしょう。「どうしたら上手く貯金ができるんだろう……」と思っている人たちのために、今回は20代の働く女性たちに貯金にまつわるアレコレについて調査してきました。

Q.毎月いくら貯金していますか?

●1位「4万円以上~6万円未満」……34.2%
○2位「2万円以上~4万円未満」……21.4%
●3位「2万円未満」……17.9%
○4位「10万円以上~12万円未満」……13.7%
●5位「8万円以上~10万円未満」……5.1%
○6位「6万円以上~8万円未満」……4.3%
●7位「12万円以上~14万円未満」……1.7%
○8位「14万円以上」……1.7%

けっこうみなさん堅実に貯金しているようですね。では、その貯金方法、貯金のコツも教えてもらいましょう。

■1位「4万円以上~6万円未満」

・「5万円。財形を利用」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「4万円。財形でためる額を先に引く。それ以外に振込先を複数の口座に分けて、なるべくひとつの口座に振り込まれ多分だけでやりくりする」(27歳/電機/営業職)

・「4万円。できるときだけお弁当や自炊。クーポン券利用。アンケートでかせぐ」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「5万円。お弁当を持参して、ランチ代を節約している」(28歳/学校・教育関連/専門職)

お給料が銀行口座に振り込まれたら、先に貯金額を天引きしてもらえば、油断して使ってしまうことはありません。また、外食を控え、自炊を心掛けることは、一番節約に有効的です。

■2位「2万円以上~4万円未満」

・「3万円。コンビニで買い物しない」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「3万円。ひとりでは外食をしない」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「2万円。給料天引きにして強制的に貯金している」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「2万円。なるべくお昼ご飯を持参しています」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

こちらの人たちも同じような方法を採用していますね。「外食を控える」という人の多さを見ると、やはり浪費の原因はそこが一番大きいのかもしれません。

■3位「2万円未満」

・「1万円。口座を分ける」(25歳/学校・教育関連/その他

・「1万円。ランチは持参。光熱費や交際費の節約」(28歳/情報・IT/営業職)

・「1万円。自由に使える金額を決め超えないようにする」(24歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「1万円。自炊する」(22歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

たかが1万円、されど1万円。いきなり大きな金額を貯金しようと思っても、なかなか上手くはいきません。最初はこれくらいの金額で、やりくりのコツを勉強しながら、徐々に金額を上げていくと良いでしょう。

20代の働く女性たちの貯金額とその方法などなど、いかがでしたか? 前述の通り、いきなり大きな額を貯金すると生活を圧迫してしまいます。少しずつ、色々な節約術を実践して見たり、ライフスタイルを変化させたりすることにより、貯金は成功します。ぜひ色々挑戦してみてください!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数122件(22歳~29歳の働く女性)

※この記事は2015年06月07日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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