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痴漢を撃退したことがある強め女子は○%!「後ろ足で蹴った」「舌打ちしたらやめた」

ファナティック

痴漢を撃退したことがある強め女子残念ですが、痴漢に遭遇することはよくありますよね。満員電車のほか、言ってしまえば生活の範囲内ならどこででも不快な思いをすることはあるのです。そんなとき、痴漢した男性を撃退できたらどんなにいいでしょうか。

Q.あなたは痴漢を撃退したことがありますか?

ある 2.4%
ない 97.6%

「ある」と答えた女子は2.4%。今回は撃退法のほか、痴漢に対するご意見を見ていきましょう。

殴る蹴るっ!

・「後ろから腕を回してきた痴漢の股間を、後ろ足で蹴った」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「殴った」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

人の体を勝手にいやらしく触るなんて、急に暴力をふるうのと同じですよね。

近くの人に助けを求めた

・「小学生くらいのときに、上半身裸の人が胸を指さして。ここのことなんていうの?って聞いてきた。何も言わずに見つめた後に、庭に言って、母を呼んだ。逃げていきました」(26歳/食品・飲料/専門職)

・「隣人が警察官だと告げたら走って逃げていった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分では声を上げられなくても、まわりの人が助けてくれたらつらい思いをしなくてすみますよね。ぜひ助けてあげましょう。

捕まえられず!

・「混雑した電車のドア側でおじさんに前から股間を触られた。舌打ちしたらやめたけど、イラっときたので捕まえようとしたら逃げられた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「いつも身動きがとれない」(32歳/医療・福祉/専門職)

痴漢を繰り返す人はいますよね。捕まえて法的に処罰したいところですが、逃げられてしまうケースも。

抵抗ができない……

・「撃退できなかった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「痴漢には触られ放題って感じ」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

痴漢にあったものの、撃退できるケースばかりではないですよね。

恐怖してしまう

・「痴漢にあったことはあるけど怖くなって言えなかった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「実際にあうと怖くて撃退できない」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

実際にはこうした気持ちになる女子が多いのではないでしょうか。恐怖心にかこつけるなんて最低ですね。

見たことがない! でも……

・「満員電車はさけているので痴漢に遭遇しない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「田舎に住んでいるので痴漢を見たことがありません」(22歳/生保・損保/専門職)

幸い、痴漢にあわない人も。しかし残念ですが可能性はありますので、備えはしておきたいところです。

痴漢について、女子のみなさんの思いを見てきました。いかがですか? 実際に撃退できた人はまだまだ少数派ですが、痴漢被害は多いのが現状です。大声を出すなど、適切な対応ができるようにしておきたいですね。

(ファナティック)

※この記事は2015年05月31日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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