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きっかけは●●! 男性が結婚を決意する瞬間4つ

ファナティック

女性が結婚を決意するのは、ある意味タイムリミットを感じたときと言えるでしょう。年齢的に妊娠・出産を考えたときというのが、理由のひとつにもなってきます。女性に比べてタイムリミットの概念があまりないように感じる男性ですが、結婚を決意するのはどんな瞬間なのでしょうか。社会人男性に聞いてみました。

生活が安定したとき

・「家族を持っても安定した生活が送れると自覚できたとき。生活する上で重要なことだから」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「ある程度お金が貯まって生活が安定したとき」(28歳/金融・証券/専門職)

先立つものがなければ結婚はできない、と堅実な考え方をする男性は、仕事でもある程度の成果を出し、収入が安定したときに結婚を考えるようです。結婚生活にお金がかかるのは事実ですが、安定するまで結婚しない! となると、いつまで待てばいいの? と不安になる女性もいますよね。結婚を目指して仕事をがんばってくれて、収入アップにつながるのはいいことだと思いますが……。

周囲が気になるとき

・「彼女の年齢と付き合った年数。まわりからプレッシャーがかかるので」(30歳/金融・証券/専門職)

・「外堀が埋まり切ってしまったとき。自他ともに認める奥手だから、そうでもならないと踏み切らないと思う」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

自分ではそれほど意識していなくても、周囲から結婚をせかすような雰囲気を醸し出されると、なんとなく結婚を意識するようになるという男性もいます。奥手な男性には周囲に協力してもらって結婚へ意識を向けてもらうのもひとつの手かもしれません。

きっかけとなるイベントがやってきたとき

・「彼女の誕生日や、長期連休で一緒にいる時間が長いとき。特別な日やいつもより長くいると、彼女を? 奥さんになる人? と意識する」(27歳/自動車関連/技術職)

・「クリスマスなどのイベント時。プロポーズにはいい機会なので」(32歳/機械・精密機器/技術職)

日々忙しく、曜日感覚もないような日常を過ごしている人にとって、イベントは季節の移ろいを感じたり、自分たちの過去を振り返るいい機会でもあります。もう○回目の誕生日だな……をいつまでも続けてはいられないと、結婚を決意することもあるでしょう。

ずっと先の未来を考えたとき

・「将来を添い遂げたいと思ったとき」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼女のことをずっと守っていきたいと感じたとき」(30歳/情報・IT/技術職)

彼女を目の前にして、ふたりの将来を思い描けるかどうかが、結婚のポイントとなる男性は多いようです。自然な流れで何カ月も先の旅行の予定を立てていたり、将来はこんなことをしたいとか、こんな家庭が理想という話は、結婚を前提にして話していると言えるでしょう。

昨今は、プロポーズは男性からという常識もなくなりつつあります。これがそのタイミングだ! と思ったら、女性からプロポーズしても問題ないでしょう。ですが、その場合でも男性が結婚を決意する瞬間と一致するタイミングかどうかが重要となります。彼の心の機微を見逃さないようにしたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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