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働く女性に聞いた! 学生時代にやってみて本当によかった社会貢献活動は?

ファナティック

学生時代にしかできないことってたくさんありますが、社会奉仕活動もその一つ。文化財や自然保護活動、海外ボランティアなど、さまざまな活動がありますが、世の働く女性たちはどんな活動して、どのような価値をそれに見いだしたのか教えてもらいました。

Q.学生時代にやってみて本当によかったと思う社会貢献活動を以下から選んでください(複数選択可)

1位「ボランティア(海外・国内)」……30.3%
2位「国際交流推進活動」……20.8%
3位「募金・献血活動」……16.9%
4位「人権活動」……3.4%
5位「環境推進活動」……2.8%
6位「途上国支援・調査」……1.7%
※その他を除く、複数回答可

ボランティアに参加した人、大変に多いですね。自然災害や地域活動など、参加する機会が多いからかもしれません。ではその経験を通して得たものを教えてもらいましょう。

「ボランティア(海外・国内)」

・「社会人や幅広い世代とかかわる機会を持てたので、会話の仕方やマナーが少し身についた」(23歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「相手の立場になって考えることができるようになったからです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「老人ホームで音楽を披露するボランティアをして、いい経験になった」(33歳/金融・証券/専門職)

・「交友関係が広がったから。今でも定期的に会う友だちがいる」(24歳/食品・飲料/専門職)

ボランティア活動を通し、高齢者やけがを負った人たちなどと交流することによって、相手の立場になった考える力が養われるのかもしれません。

「国際交流推進活動」

・「現地の学生と触れ合えるのは、同じ目線でいられる学生時代にしかないものだと思うから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「いろんな価値観や立場を知りいろんな人と知り合っていい経験になるはずなので」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「社会人になるとなかなか、時間が取れないから」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「国際交流をして仲良くなった人といまだに連絡を取り合っているから」(30歳/医療・福祉/専門職)

実際に海外に行ったり、留学生を自宅にホームステイで迎えたりする国際交流に関する活動。日本以外の国のことを知る大きなチャンスですね。

「募金・献血活動」

・「投資は微々たるものだけど、それが復興に使われていて、被災地の人の生活がよくなっているので」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「大学の献血カーで献血すると、『みんな持っていかないから』と言ってお菓子を山ほどもらえた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「喜ばれたから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「簡単にできる」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

簡単に参加できるけれど、確実に誰かのためになっている、という実感が得られる募金活動や、献血活動。小さなことだけれど、とても大切なことです。

働く女性たちが学生の間に経験した社会貢献活動、いかがでしたか? 「もう社会人だからこういうのには参加できないかな……」などと諦めている人もいるかもしれませんが、機会があればどんどん挑戦してみてください。新たな見識が広がるきっかけになるかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数178件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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