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「これって、脈ありのサイン!?」同僚男性を勘違いさせる、女性の言動3つ

ファナティック

女性が好きな男性にだけ送る「脈ありサイン」。でも、一般的に脈ありサインだと言われる言動を日常的にする女性もいるようで、世の中の男性が勘違いしてしまうことも。今回は、同僚の男性たちを勘違いさせがちな脈ありサインについて聞いてみました。

■ボディタッチ

・「ボディタッチ、誰にでもするものだから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「ボディタッチ。興奮してしまう」(23歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「手を握ってくる。好意をあると感じる」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「スキンシップで腕などをつかんでくる人」(34歳/機械・精密機器/技術職)

誰にでもしているんだろうと思いながらも、されたらされたで興奮してしまうという男性も多いボディタッチ。好意がなくても「嫌いじゃない」程度の男性にならできてしまう人も多いので勘違いされやすいでしょうね。

■距離感が近い

・「近づいて体を接してくる。悪い気がしないので」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「ほかの人としゃべるより距離が近い。机にまわりこんで一緒にパソコン画面のぞいたりすると、プライベートゾーンが気にならないのか?と思ってしまう」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「話をするときに異常に距離が近い」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「よく目が合ったり、ほほ笑んでくれる。自分に対する印象がいいのかなと思ってしまうから」(30歳/情報・IT/技術職)

話しているときにどのくらいの距離を開けるかというのは、その人に対する親近感によって変わってくるものですが、それがどのくらいかというのは個人差も大きいですよね。自分の感覚よりも「近い!」と感じると好意を持たれているような気になる男性もいるようです。

■食事に誘われる

・「食事に誘ってくると勘違いしやすい、気があるのかと思うから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「個人的相談をしてくる。プライベートを明かしてくるのは信頼してる証しと判断」(31歳/商社・卸/営業職)

・「2人きりでの食事を誘われる。何か特別な話をされるのではないかと期待するから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

職場での付き合いだけでなくプライベートのお誘いがあったら「期待していいのかも」と思う男性も。その気がないならほかの人も入れて、2人きりでというのはやめておいた方がよさそうです。

どれも「自分のことが好きなのかも」と男性たちが思ってしまって仕方のない言動ばかりですが、少しガードの緩い女性ならついやってしまいそうなことでもありますよね。勘違いされて困る男性にだけは、気軽にボディタッチやプライベートの誘いはしない方が無難かもしれませんよ。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数84件。22歳~39歳の男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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