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20代女子の人生探しにきっと役立つ名作映画「セックス・アンド・ザ・シティ」「プラダを着た悪魔」

ファナティック

趣味や気分転換、デートなど日常で私たちが映画に触れる機会は多いですよね。最近ではアカデミー賞が記憶に新しいですが、誰にでも心に残って忘れられない作品があるのではないでしょうか。今回は20代の女性のみなさんに自分に影響を与えた映画作品について教えてもらいました。

■プラダを着た悪魔

・「精神的につらい職場でもがんばって仕事をこなすことで自分を高められることを学んだ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事をがんばろうと思える」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「恋に仕事にって元気になる映画だから」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

いろいろな意見が上がった中で唯一多くの票を集めた作品「プラダを着た悪魔」。働く女性たちにとって素敵なファッションとかわいく前向きな主人公がとても魅力的のようです。がんばれば必ず努力は報われると思うことができ、明日も仕事がんばろう! と気持ちが明るくなる映画。

■ジブリ映画

・「千と千尋の神隠し。小学生が親の力を借りずに自分の力で仕事をしてまわりの信頼を得ている姿に、自分も言い訳ばかりしていないでがんばらなくてはと思った」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「となりのトトロ。昔ながらの質素な生活な生活に憧れたから」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「ジブリの作品。幼い頃から何度も見ていて、影響を受けたと思うから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ジブリ映画を一度も見る機会なく大人になった人はいないのではないかと思うほど、何度見ても色あせない作品ばかりのスタジオジブリ作品。人それぞれに思い入れのある作品はちがえども、込められたメッセージに影響を受けたり感動した人は少なくないのでは。

■恋愛洋画

・「セックス・アンド・ザ・シティ。もう少し気楽に楽しく生きようと思えたから」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「ノッティングヒルの恋人。女優でも恋をすれば普通の女の子。好きな人の前では素の自分でいること、素直になれることが大切だと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ローマの休日。身分を超えての恋愛で、自分の生き方を考えさせられた」(28歳/電機/技術職)

洋画の恋愛映画は元気を与えてくれたり、前向きな気持ちにさせてくれるものが多いですよね。働く女性のバイブルとして大人気だったのが「セックス・アンド・ザ・シティ」ですが、4人の主人公の誰に感情移入するかを話しながら女友達をワイワイ鑑賞してもおもしろいかもしれません。

■日本映画

・「スウィングガールズ。人生を楽しむことは大事なことだと思ったから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「世界の中心で愛を叫ぶ。ちょうど高校生のときに見たので死を身近に感じた」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「いま、会いにゆきます。今できることをしようと思った」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

洋画に負けず近年勢いを増している邦画。名作も数多くありますが、こちらは恋愛ものよりも感動する話などが印象に残っている人が多いようです。

そのときのシチュエーションだったり、その頃自分の身に起きた出来事がより作品を印象深く心に刻むきっかけになっていることが多いようです。ジャンルにこだわらずいろいろな作品に触れて、さらにこれからの人生に影響を与える作品に出会えますように。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年4月3日~4月13日にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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