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ちょっと待った! その好意表現は社交辞令かも!? 男性からの社交辞令を見抜くコツ

ファナティック

もしかしてあの男性、私に気があるのかも……と、つい考えてしまうほど思わせぶりな態度を取る男性。それが社交辞令だとわかったときには、かなりのショックを受けてしまいます。男性の社交辞令にありがちな特徴を、社会人の女性に聞いてみました。

■その態度は自分に対してだけ?

・「まわりの人にも同じことを言っていないか、観察する」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「メールなどでもアプローチがあるか。1回の言葉では判断できないので」(29歳/その他/その他)

社会人であれば、当たり障りのない会話なら誰とでもできます。その中で「自分にだけ」という特別感を感じることができない場合は、ほぼ間違いなく社交辞令と言っていいでしょう。誰に対しても優しいのは、基本的にはよそ行きの顔だからです。

■期限のない口約束

・「いつかという言葉で誘うのは社交辞令です。本当に誘いたいなら具体的な日時を言います」(31歳/その他/その他)

・「遊びに誘われたとき、日にちを指定してきたら社交辞令でない」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

今度お茶でも……という言葉ほど、あいまいな誘い方はありません。「今度」とはいつなのか、「お茶」とはデートなのか、本当にただのファストフード店で飲み物を飲むだけなのかさえわからない口約束は、果たされる可能性は低いと見ていいでしょう。

■具体性のない会話

・「『どこがどのように?』みたいにこちらから聞き返して具体的な回答が返ってくるかどうか」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「定型文のようなことを言ってくる。社交辞令じゃなければもっと言い方がちがうと思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

好きな人のことは、内面まで深く知りたいと思うのが自然です。踏み込んだ会話ができずに、表面ばかりの会話は社交辞令の可能性が高いでしょう。まれに、本当は聞きたいけれど聞けないという人もいるので、一概には言えません。

■目は口ほどに物を言う

・「目が真剣かどうかで決まると思う」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「目が笑ってなければ社交辞令」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

目線が泳いでいたり、どこかヘラヘラしていたり、口角は上がっているのに目の表情が変わらない場合は、言葉と表情がともなっていないため違和感があるはずです。笑顔が素敵だなと思っても、その瞳の奥を読み取りましょう。

社交辞令だとわかっていたら深入りしなかったのに!という不毛な恋愛をしないためにも、好意の見極めはとても重要です。自分だけ勘違いして暴走することのないように、社交辞令には社交辞令でスマートに返しましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数138件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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