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さすがにナシでしょ! 女性が語る「職場のNGファッション」4選

ファナティック

オンとオフ、それぞれにふさわしいファッションができる人こそ、真のオシャレ女子ですよね。でも、ときにTPOを無視したファッションで職場に出勤する人もいるようです。そこで今回は、女性のみなさんに「職場ではNGだと思うファッション」について聞いてみました。

目のやり場に困るミニスカート

・「ミニスカート。若い子がミニスカートで仕事をしていてびっくりした。お堅い職場なのに」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「制服のスカートを15センチ切って、超ミニで履いているおばさんがいる」(28歳/金融・証券/営業職)

・「真っ赤なミニスカート。短すぎて目のやり場に困った」(28歳/学校・教育関連/専門職)

スカートを履いてくること自体は特に問題ないけれど、丈が短すぎると周囲の人は目のやり場に困ってしまいます。制服をわざわざ短くして履いているというのは驚き……!

露出度が高すぎる服

・「胸元が大きく開いた服。けっこう若い女の子で着ている人がいた」(31歳/不動産/専門職)

・「新人の女性社員が生足+ショーパンで出勤。男性社員は喜んでいて、逆に女性社員の反感を買っていた」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

デート服としてはいいかもしれませんが、職場にはふさわしくないのが、露出度の高すぎる服。素肌を見せるのは、プライベートな場に留めておいたほうがよさそうです。

部屋着かと思うようなラフな服

・「くまさんの柄のトレーナーを、他部署の新人が着てきていた」(30歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「パーカーで来た同期がいて、上司に注意されていた」(32歳/情報・IT/技術職)

・「部屋着のような格好。カジュアルOKの職場+来客対応がない部署とはいえ、何を考えているのかとあきれています」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

カジュアルな洋服が容認されている職場だとしても、あまりにラフすぎるものは、仕事の場では歓迎されにくいものです。仕事をする場なので、多少の緊張感を持つためにも、きちんとした服装をするよう意識したいですね。

派手すぎる色や柄

・「私服の職場でも、まるで遊びに行く服のような柄のものはひかえるべき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「派手なデザインのワンピース」(23歳/その他)

オフィスにいてもひとりだけ浮いてしまうような派手すぎる色や柄の洋服も職場でのファッションとしてはNG。落ち着いたテイストのファッションのほうが、職場にはマッチしますよね。

まとめ

職場でも「オシャレをしたい!」という気持ちはわかりますが、やりすぎはNG。オフィスカジュアルが許されている会社でも、「周囲の人が見たときどう思うか」を考えて、その日のコーディネートを決めるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数180件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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