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【まとめ】働く女性たちが目撃&体験した女のドロドロバトル話

ファナティック

お互いの気持ちがわかるからこそ、同性同士の争いはドロドロのバトルに発展してしまうことも多いもの。今回は、働く女性たちが目撃した女同士のドロドロバトルについてのエピソードを集めてみました。

■彼氏の奪い合い

・「人の意中の相手に目をつけ奪う行為。奪われた方は嫉妬で狂い奪った方は手に入れた途端に飽きてしまったこと」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「遠距離恋愛中のカップルの彼に対して、その人に対して好意のある友人(女)が泊まりに行って、ケータイの充電器を忘れてきたり、彼女のスキンケア用品を使ったりしていた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「女友達二人が男をとり合っていたこと。お互いののしり合いの口ゲンカをしていて、かなり恐ろしかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「男の取り合い。情報戦でまわりの友だちが多い方が勝った。政治みたいだと思った」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「喫茶店で、浮気した女と奥さんの争いをみた。旦那そっちのけでバトルしていてこわかった」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「友人が片思いしていた人と、別の友人が結婚した。付き合っていることも結婚が決まる直前まで知らされていなかったらしく、怒った友人と、そのまわりの友人たちが結婚式にこなかった」(32歳/その他/事務系専門職)

人を好きになる気持ちは止められないものの相手に彼女がいる場合には、女性たちのドロドロバトルが繰り広げられること間違いなし。わざと自分の存在を匂わせてみたり、奪い取ることで満足して飽きてしまったりするような怖い女性とはできるだけお近づきになりたくないものです。

■社内での派閥争い

・「同僚の中で誰が嫌いとかいう話から派閥ができたこと」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「事務の女性の間で派閥ができていて、タバコを吸いながら愚痴っているのを聞いたとき」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「数人のパートのうち、1人だけ社員登用されたら、残りのパートがひがんで全員辞める辞めないの話になった」(32歳/金融・証券/営業職)

働く女性たちの中には、派閥争いでの女性同士のバトルを目撃したという人も。どこに所属するかで社内での立場も微妙になるだけに、同行は気になるものの巻き込まれたくないというのがホンネでしょうね。

■相手を詮索したり、対抗意識を燃やしたり

・「親戚の兄嫁がうちの母親に対して勝手に対抗意識を持っていること。やることすべてが気に入らないらしく、文句を言うこと」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「全然会っていないのに、SNSを細かくチェックしているようで本人もびっくりなくらいいろいろ知っている、いつ誰と何をしていたかを隅々まで詮索された」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

SNSで自分の行動を逐一報告している人は、詮索好きな女性のターゲットになることも。勝手に対抗意識を持つような女性だと自分の行動を知られるのも怖い気がしますね。

女性同士のドロドロバトルの原因とて多いのは、男性を巡る争い。お互いがフリーの状態、自分が彼女の場合、自分が浮気相手の場合などいろいろなシチュエーションがあるようですが男性そっちのけで女性同士のバトルに発展するのは、女の意地といったところでしょうね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年4月8日~20日にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年04月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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