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あなたは見抜いている? 私服がダサいサラリーマンの特徴5つ

ファナティック

社会人男性の戦闘服といえば、「スーツ」ですよね。普段はパッとしない男性も、これを着るだけで好感度3割アップ!? なんとなくステキに見えるから不思議です。とはいえスーツ姿でも、「普段のダサさを感じてしまう……」というポイントもあるもの。女性が「この人の私服はダサイんだろうなぁ……」と思うポイントを教えていただきました。

■サイズが……

・「スーツでさえダサい。ネクタイや、スーツのサイズ感がよくない気がするから」(28歳/金融・証券/営業職)

・「ダボダボで、体に合っていないスーツを着ている。私服にも気を遣っていないんだろうなぁと思うから」(31歳/その他/その他)

同じ品質のスーツでも、サイズ感によって、着こなし方には差が出るものです。できればきちんとサイズを測ってもらい、ジャストサイズでカッコよく着てほしいですね。

■ネクタイは大切です

・「スーツがいつも同じ。意外とスーツもネクタイやタイピンを変えるだけでも印象が変わるのに、いつも同じものを身に着けていたら、私服なんかますますダサそう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ネクタイとシャツの組み合わせが壊滅的にダサい。あとは髪型に気を遣っていない。ネクタイとシャツの色みを合わせなかったり、髪型がぺたっとなっている人は、私服のコーディネートに気を遣えない人が多いと思うから」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

頻繁にスーツを買い換えるのは難しくても、ネクタイなら可能なはず! 自分の好みで「いつも同じような雰囲気」になってしまうのは、もったいないと言えそうです。彼の着こなし方が気になったら、積極的にアドバイスをしてみては?

■寒い季節ならではの

・「スーツの上に着てくる上着がきちっとしたコートではなく、ジャンパーとかウインドブレーカーの人。スーツはあまり違いがないけど上着や靴、カバンなどでだいたいその人の趣味がわかる。上着は私服に合わせて買うこともあるので変な上着を着てきた時点で『この人、ダサい』とわかる」(33歳/医療・福祉/専門職)

スーツの上に身に付ける上着には、その人の個性も表れやすいもの。オシャレな人だと思っていたのに、寒くなってがくぜん……なんてこともありそうですね。

■小物使いが残念

・「靴にこだわりがない。個性を出しにくいスーツ姿で、自分を表現できる数少ないアイテムである靴にこだわりがないのは、服にこだわりがない証拠だから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「靴下がダサい。スーツでも靴下がダサいと私服もダサいと思う。気を配れていないから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

スーツ姿だからこそ、小物にはこだわるべき!と考える女性も多いようです。「そんなところまで!?」という男性の声も聞こえてきそうですが、女性のチェックは厳しいものです。

■清潔感ゼロ

・「スーツがよれていて色あせている。だらしがないと思う」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「シワの入ったスーツを着ている人。服に興味がないとカッコイイ服装はしないので」(28歳/食品・飲料/技術職)

清潔感は、社会人としての最低限のマナーです。残念ながら、それさえ守れていない男性の姿もチラホラ……。このままでは、職場恋愛は難しいでしょう。

自然とステキに見えるはずの「スーツ姿」で幻滅したら、その後の挽回は厳しいと言えそうです。ステキな彼が欲しい!と願う方は、ぜひこんなポイントに注目して、「真の彼のオシャレ度」をチェックしてみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年3月10日~26日にWebアンケート。有効回答数193件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年03月31日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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