お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

その恋心、瞬間凍結! 付き合い続ける気も失せる彼女の発言4選

ファナティック

口論するカップルデートに連れて行ってくれたり、愚痴を聞いてくれたり……男性からの愛情表現は、女子にはいまいち伝わりにくいですよね。でも、伝わりにくいからといって、愛していないわけではないようで。そこで今回は、男性が付き合っている彼女には絶対言われたくない言葉について、調査してみました。

「元カレは~」

「前の人のほうがよかった」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

「元カレと比較されること」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

なにかと元カレと比較する言葉。男性のプライドもあってか、比較されるのは苦手という人が多く見られました。ケンカをしたとき、つい元カレの話をしてしまいがちですが、実はかなり傷ついているみたいです。

「ダサい」

「服がダサい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

「『ダサいね』という言葉をデート中に言われた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

自分ではきちんとしているつもりでも、彼女からみれば「ダサい」と思われていることにショック。「こうすればもっとよくなるんじゃない?」とアドバイスもつけてあげると、彼も努力してくれそう。

「頼りない」

「『頼り無いなあ』場面によらず、男としてはガクッとなる重い言葉です」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

「『頼りない』等と言われると、自分でもわかっている分余計に傷つく」(29歳/医療・福祉/専門職)

男は女を守るもの、と考えている男性にとってこの言葉はかなり痛烈。でも、重い荷物を持ってくれたり、デートでエスコートしてくれるだけでも、彼女は彼のことを「頼りがいがある」と思ってくれるもの。日々の積み重ねが大切になりそうです。

「安月給」

「『安月給』と言われたくはない」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「『もっと稼いできてよ』なんて言われたらプライドがずたずたにやられそう」(23歳/機械・精密機器/営業職)

こちらも先述した「頼りない」という言葉と同じく、思い悩む言葉のよう。がんばって仕事をしているのに…… とプライドが傷ついて落ち込んでしまうのだとか。

元カレの話題をだしたり、頼りないと口走ってしまったり、プライドを傷つける言葉を受けると、男性のみなさんも落ち込んでしまうようです。あなたも、彼についこんな言葉をかけてしまってはいませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月27日~3月13日にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年03月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE