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惚れる前に惚れさせろ! キープ男子に仕掛ける恋の罠4選

ファナティック

考える女性あなたのことを好きだと言う男性。本当であればすぐに返事がほしいはず。でもこっちにもタイミングというものがある……などという理由で返事を先延ばしにした経験はありませんか? 男性にとってこの時間は本当に長くて不安なもの。わかっているのにやってしまう、そんな経験のエピソードを、女性に聞いてみました。

Q.あなたに好意を持っている男性を保留状態にしていたことはありますか?

はい 22.6%
いいえ 77.4%

多くの女性が保留状態にしたことはないと回答する中、約2割の女性がそういった経験があると回答しました。では、どうしたら相手の心を離さずにつかんでおくことができるのでしょうか。

接触を絶やさない

「LINE等で連絡を絶やさない等」(23歳/その他/事務系専門職)

「適度にデートをする」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

付き合うという返事はしなくても、連絡を絶やさず、ときには会って話をする。相手はやきもきした気持ちの中にも、もしかして付き合ってる? という恋人の疑似体験ができる……かもしれません。

正直な気持ちを伝える

「保留期間を宣言」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

「まだ好きになってないけど、好きになれるかもしれないから待ってくれるか聞きました」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

「付き合っている人がいるので別れたらね、と言った」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

現状や今の気持ちを正直に伝えてしまうのも一つの手です。これで待っていてくれるというなら、本当にあなたのことが好きで仕方ないのでしょう。

時間をもらう

「考えたいから2週間待って欲しいと期限をつけた」(26歳/電機/事務系専門職)

「期日を決めて、しばらくまってもらった」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

その期限までに答えを出すということが大前提になります。ビジネスではないので、実際に予定通り気持ちが固まるかはわかりませんが……。

あいまいな態度

「『好き』と言われても、『ありがとう』と答えてそれ以上何も言わずにすごしました」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

「相手が冷めないように、近過ぎず遠すぎずの距離内にいる」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

相手が「これはどう受け取ったらいいのだろう?」と思ってしまうようなあいまいな態度。もしかしていけるかも……と思わせておくのがポイントです。

相手を振り回すことが目的の場合は好ましい態度ではありませんが、自分の気持ちを冷静に判断するための期間ということであれば、むしろ必要なことかもしれません。いずれにしても、中途半端な気持ちで返事をすることのないようにしたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月20日~3月6日にWebアンケート。有効回答数243件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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