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やりすぎでしょ! 男性が「イタイ」認定する“若作りの女性”って?

ファナティック

少しでも若く見せようと、日々努力をしている女性は少なくないはず。でも、やりすぎてしまうと、男性からドン引きされてしまう可能性もあるので、注意が必要。そこで今回は、「痛々しい!」と思ってしまった「若作りの女性」にまつわるエピソードを、社会人男性に聞いてみました。

■ファッションアイテムが若すぎ

・「40歳を過ぎてミニスカートや厚底ブーツをはいている女性がいますが、いくらなんでも若作りしすぎだと思いました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「ミニスカートにすごい生足。足は細いんだろうけど、顔を見たらおばさん。勘弁してほしい」(35歳/機械・精密機器/営業職)

年齢相応のファッションアイテムを身につけるのは重要。スタイルに自信があったとしても、あまりにも若者向けのファッションをするのは、避けたほうが無難かもしれません。

■ピンクの服は避けて!

・「おばさんなのに、ピンクのフリフリはない」(28歳/自動車関連/技術職)

・「ピンクの服ばかり着ている、ピンクおばさんがいる」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

なんとなく、ピンクは男性の間で「若者向けの色」と思っているのかもしれませんね。年齢を重ねた女性にとって、ピンクの服はガーリーすぎる印象になるようです。

■化粧が濃すぎる

・「厚化粧をしている人は、痛々しいです」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「化粧が異常に濃い」(38歳/通信/技術職)

化粧が濃すぎるのも、「若作りしている」と思われてしまうポイントのようです。カバーしたいところはきちんとキレイにしつつも、ほどよいナチュラル感を残したメイクを心がけたいものです。

自分ではキレイに見せようとがんばったつもりでも、「痛々しい……」と引かれてしまうのはもったいないですよね。ときには自分のメイクやファッションをチェックして、「やりすぎじゃないかな?」と確認するクセをつけておくといいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳〜39歳の社会人男性)

※この記事は2015年03月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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