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男女の本音 デート・カップル

気になるあの娘のハートをドキュン! 女性が惚れてしまいそうになった男性の気遣い3選

ファナティック

男性から優しく気遣いわれると「女性として見てくれている」とあらためて気づいて、その男性のことを異性として意識してしまうことってありませんか? 今回は、その瞬間に相手の男性に「ホレてまうやろう~」と言いたくなるような気遣いについてアンケートを採ってみました。

Q.今までに男性に気遣われて惚れてしまいそうになったことはありますか?

「ある」19.5%
「ない」80.5%

約2割の女性が思わず惚れてしまいそうになった経験があるそうです。では、どんな場面でそう思ったのかも聞いてみましょう。

■仕事中の差し入れや手助け

・「仕事中、忙しくしていることを気遣いってくれて、『少し休んだら?』とか飲み物を買ってきてくれたりした」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「残業しているときに、夜食とやさしい言葉をくれたとき」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「初めてのバイトで慣れない環境にアタフタする私を一から面倒見てくれて、輪に入りやすいようにしてくれたこと」(25歳/食品・飲料/技術職)

仕事が忙しいときにさりげなく差し入れをしてくれたり、労ってくれたりする男性の優しさに惚れてしまいそうになったという女性もいます。慣れない仕事でアタフタしているときなどに、そっと手助けしてくれる男性も包容力がある感じがしてキュンとしてしまいますよね。

■レディーファースト

・「大学時代のフランス人教授の紳士的なエスコートに、自分の父親より年上にもかかわらず惚れそうになったことがあります」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「タクシーやお店に入るときにレディーファーストをしてくれたとき。さりげなく当たり前のようにふるまってくれると惚れそうになる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「重い荷物を爽やかな笑顔で持ってくれたとき、思わずうっとりしてしまいそうになりました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

レディーファーストを押しつけがましくなく当たり前のように実行する男性を見て、年齢に関係なく惚れそうになったという女性も。誰にでも自然にできることではないだけに、ポイントは高いですよね。

■体調を心配してくれた

・「合コン帰り、私にまったく興味無さげだった男性が、『寒そうだね』とストールを貸してくれた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「どちらかというと女として見られることはなかったため、体調が悪いときに『顔色悪いけど大丈夫』と言われたときは本当にうれしかった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「仕事や体調、夜間に外を歩くことなど心配されてうれしかった」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

普段は自分のことを気にかけていなさそうな男性が、不意に見せる気遣いに惚れてしまいそうになったとい女性もいるようです。誰かに心配されるのは、大人になってもうれしいですよね。

女性が惚れてしまいそうになる男性の気遣いは、それほど大げさなものではなく、どれもさりげなくて、ちょっとしたことばかりでした。でも、逆に言えば、そのちょっとしたことができない男性が多いので、できる男性に対する評価がグンと上がってしまうのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数257件(22歳~34歳の働く女性)。

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