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男女の本音 お助けコスメ

それ、アカン! 男性が「メイク下手」認定するポイント3つ

自分に合ったメイクを見つけるため、日夜、研究と努力を積み重ねている女性も多いはず。でも、男性から見るとその努力が空まわってしまっていることも……? そこで、社会人男性に、女性のメイクを見て「この子、メイクが下手だな」と思うポイントについて聞いてみました。

■チークが濃すぎる
・「チークを塗りすぎてアホっぽくなっている」(26歳/農林・水産/技術職)
・「チークが濃すぎ。子どもっぽさがある」(30歳/情報・IT/技術職)
・「頬が真っ赤になっていること」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「チークを塗りすぎてバカボンみたいになってる人がたまにいる」(31歳/商社・卸/営業職)

自分に似合うチークの色をチョイスするだけでなく、濃さを加減するのも難しいですよね。華やかに見せたい! とつい色を重ねがちになってしまうこともありますが、やりすぎは危険です。

■アイメイクに違和感
・「アイプチがバレバレ」(27歳/情報・IT/営業職)
・「目もと。目もとが暗いと、化粧が下手に感じてしまう」(27歳/自動車関連/技術職)
・「アイラインがキレイに引けていない」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

ポイントメイクの中でも、アイメイクに力を入れている、という女性も多いですよね。でも、やりすぎていたり、中途半端な状態だと、男性からの評価はイマイチ。

■ベースメイクの意味が……
・「肌荒れが隠せていないとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「色合いが合っておらず、浮いた感じ・沈んだ感じに見えるとき。なんとなくメイクに慣れていない感じがする」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「ファンデの塗り方。ムラがあったりすると、下手なのかなと思ってしまう」(23歳/機械・精密機器/営業職)
・「顔の色だけ、ほかの肌の色とちがう」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ファンデーションをただ重ねて塗るだけでは気になる肌トラブルはカバーできません。しっかり、ていねいにベースメイクを仕上げることを意識したいものです。

いかがでしたか? 意外と、男性は女性のメイクを細かくチェックしているみたい。ほぼ毎日するメイクだから、つい適当にしまうこともあるかもしれませんが、油断は禁物。男性に「メイク下手」認定されないためにも、上記の意見が自分に当てはまっていないか、一度再確認してみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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