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心地よい暮らし

女性に聞いた! 彼に「部屋に行きたい!」と言われたときに、上手に断る方法11

付き合ってはいるけれど、好きな彼に「部屋へ行きたい」と突然言われたら、悩んでしまいますよね。まだ部屋へ招くような距離じゃない。部屋が人を呼べる状態じゃない……理由はさまざまあると思います。そこで、女子たちに彼の要望を上手く断る方法を教えてもらいました!

■掃除していない部屋には入れられない!

・「散らかっているから恥ずかしいといって断る」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「部屋の模様替えをしている途中で、散らかっているからという」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「部屋に洗濯物を干しっぱなしにしているから……」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

本当か嘘かは置いといて、「部屋が荒れている」と言われたら、多くの男性が食い下がることでしょう。「素直に言ってくれた」と好感を抱いてくれる彼もいるかもしれません。

■今日じゃなくて、また今度……

・「『今度片付いてるときに……』と言う」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「部屋をきれいにしてからきてねという」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「また別の日においしいものを作って招待するねという」(28歳/電機/技術職)

「ダメ!」とはっきり断ってしまうのではなく、「次のチャンスはOK」と匂わせる伝え方をすると、男性たちはころりとだまされてしまうのでしょう。

■男性はNG!

・「男子禁制なの」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「女子しか入れないマンションなんだと言う」(22歳/情報・IT/技術職)

・「今日親が泊まりにきているという」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

やむをえない事情で断ったら、彼もしつこく「部屋へ行きたい!」と騒ぐことないでしょう。たびたびお願いされることもなくなるかもしれません。

■別の提案でごまかしちゃう!

・「別の行きたい場所を提案する」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ホテルか深夜営業の店を提案」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

彼とは一緒にいたいけど、自分の部屋はNG!という場合は、「自分の部屋より魅力的」な別の提案をしてみたり、自分の要望を伝えてみるのも良いでしょう。

「部屋へ行きたい!」と二人の関係をステップアップさせる行為を彼のほうから提案してきてくれるのは、うれしいような、ちょっと迷惑のような、微妙な心境になってしまいますよね。あなたのタイミングで彼を部屋へ招けるように、断るテクニックも身に着けておきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳~34歳の働く女性)

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