働く女子に聞いた! 「職場であくびが止まらなくなったときの対処法」3つ
眠いわけじゃないのになぜかあくびが止まらなくなって、ずっと下を向きっぱなし。脳が疲れているサインとか体温調節に必要だという説もありますが、やはり職場であくびを連発していると「眠そうだなぁ」と思われるだけ。あなたは、そんな経験したことありますか?
Q.あなたは、職場であくびが止まらなくなってしまうことがありますか?
ほぼ毎日ある……6.4%
たまにある……46.8%
めったにない……29.7%
まったくない……17.7%
それほど多いわけではなさそうですが、半数程度の女性はたまに経験しているようです。では、そのときにどうやってあくびを止めようとしたのか聞いてみましょう。
■我慢してかみ殺す
・「眠いときと、気持ちが悪いときに、よくあくびが出る。かみ殺しているけれど、ばれていると思う」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「眠さがピークのときは、あくびをかみ殺す。席を立って歩いたり、コーヒーを飲んで気合を入れる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「何とか押し殺すが、押し殺すと何回もしたくなる」(29歳/医療・福祉/専門職)
大っぴらにあくびをするわけにもいかないので、我慢してかみ殺すという人は多いようです。ただ、きっとまわりの人にもバレてるだろうなとは感じているようです。我慢すると何度もしたくなるという人もいるので、一度大あくびをしてしまったほうがいいのかもしれませんね。
■席を立って気分転換する
・「いったん仕事を辞めて、上の階の休憩室まで歩いて行ったりコーヒーを飲んだりしてリフレッシュする」(25歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「仕事が暇なときは眠くなってあくびが止まらない。とにかく目が覚めるように動いたり、お菓子を食べたりする」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「木金あたりになると疲れがたまって眠くなる。トイレに行って気分転換するようにしている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
週の半ばで疲れがたまってきたり、仕事が暇になるとどうしてもあくびが。そんなときには、席を立って動き回ったり何かを食べたりすると気分転換になるのであくびを止めることができそうですね。
■マスクなどで隠してあくびする
・「眠くてあくびが出てしまう。マスクをして、あくびしてもわからないようにしてしのぐ」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「ほとんどないけど、ハンカチで口を押さえてごまかす」(30歳/通信/クリエイティブ職)
かみ殺すこともできず、かといって席を立つこともできないときは、あくびをしてしまうしかありませんが、コッソリしているという人も多いようです。さり気なくしていてもバレていそうですが、大口を開けているよりはマシな気がしますよね。
生理現象だから我慢せずにあくびするという人も少なくありませんでしたが、ほとんどの人は止めようとしたりごまかそうとしたり努力はするようです。あくびが止まらなくなる原因の多くは前日の寝不足だったりするので、慌てて止める努力をするよりは夜にぐっすりと眠れるようにしておいたほうがよさそうですよ。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)
※この記事は2015年02月03日に公開されたものです