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男女の本音雑学 デート・カップル

男性に聞いた! 自分よりも仕事がデキる彼女にコンプレックスは感じるもの?⇒「感じない:52.8%」

ファナティック

自分の彼女が人から褒められると彼氏としてはうれしいはず。でも、それが「仕事がデキる」という評価だったとしたら、自分と比べてしまって落ち込むこともありそう……。そこで今回は、自分よりも仕事がデキる彼女に対する男性の本音に迫ってみましょう。

Q.自分よりも彼女のほうが仕事がデキて稼ぎもいい場合、コンプレックスを感じると思いますか?

「感じる」  47.2%
「感じない」 52.8%

仕事がデキる彼女にコンプレックスを感じるという男性は半数以下。劣等感よりも彼女が認められたうれしさの方が大きいのでしょうか。次に、それぞれの回答について理由も聞いてみましょう。まずはコンプレックスを感じるという男性からです。

■男のプライドが傷つく

・「男なので、多少はコンプレックスになったりする」(27歳/情報・IT/技術職)
・「やっぱり男のほうが、がんばって稼いでいたいと思う」(32歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「男は仕事が一番だから。バイトをしていたときがそうで、引け目を感じてた」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

男の方が仕事がデキて稼ぎがいいものという考えの男性は、彼女のほうが上だと思うとプライドが傷ついてしまうようです。男らしさというのを仕事のできでも見せつけたいということでしょうか。

■自分のダメさを感じる

・「自分の能力が低いと感じるため」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「なんとなく情けない気がするから」(28歳/金融・証券/営業職)

彼女がすごいのではなく、自分がダメだと感じてしまう男性もいるんですね。素直に彼女の能力を認めてしまえば、少しは気持ちもラクになりそうな気がしませんか?

■自分が優位に立ちたい

・「自分のほうが上ではないと気が済まない」(23歳/機械・精密機器/その他)
・「やはり自分より欠点があるとありがたい」(33歳/生保・損保/専門職)

彼女に欠点があるということで、自分が優位に立っていると実感できる男性も。自分が上に行こうというより、彼女に下にいてほしいというのは、ちょっと情けない考えですね。

では、コンプレックスを感じないという男性にも意見を聞いてみましょう。

■彼女の努力の結果だから

・「及ばなくて悔しいが、相手の優秀さ故なのでコンプレックスは感じないと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「素直に相手のことを認めると思うから」(30歳/情報・IT/技術職)

仕事がデキるということは彼女の努力の結果なので、素直に彼女のできのよさを認められる男性は少なくありません。仕事がデキること自体は悪いことではありませんもんね。

女性よりも優位でいたいという気持ちを持っている男性は少なくないので、プライドが傷つくという回答が多いのも納得。でも自分の彼女のことなので、がんばりを素直に認めるという男性が多いのはうれしいですね。「彼に認められるように!」というのを仕事の目標にしてみるのもいいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~39歳の社会人男性)。

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