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男女の本音 デート・カップル

そろそろ言おうかな……。男性が彼女に自分の給料額を教えようと思うとき⇒「結婚とか同棲とかするとき」

ファナティック

どれほど親しくなっても、なかなか言い出せないのが自分の給料の額。それは男性も同じようです。ですが今後生活をともにしていく可能性もある彼女には、いつかは教えなければならないもの。では男性はどんなきっかけがあれば自分の給料を教えようと思うのでしょうか?

■結婚すると決めたとき

・「プロポーズを決めたとき。結婚するのであれば秘密にしてはおけない」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「結婚とか、同棲とか……。生活費を一緒に考えるときが来たとき。生活水準のこともあるので、多少は考えないといけないから」(27歳/自動車関連/技術職)
・「結婚を決心しているとき。ただの恋愛なら相手が知る必要はないから」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「結婚することが決まったとき。生活するために知っておいてほしいから」(32歳/食品・飲料/営業職)
・「結婚が決まったとき。互いの収入で年の貯金額を決めたいから」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

「結婚」の2文字は、やはりお互いの収入についての問題を意識させるようです。多くても少なくても2人で協力していかなければいけない状況がやってきたとき、給料を教える必要があると感じる男性が多くいます。

■彼女が聞いてきたとき

・「相手に聞かれるまで教えない。別に自分から言うほどのことでもないから」(32歳/機械・精密機器/営業職)
・「彼女から聞かれたとき。彼女から聞かれれば教えようという気になる。それだけです」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「相手も言ってきたとき。相手も教えてくれたら、こちらも言ったほうがいいと思うので」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「どのときでも聞かれたら答える。隠すことでもないので。額にがっかりすればそれだけのこと」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性も信頼できる男性にしか自分の収入は教えたくないもの。彼の給料が知りたかったら、まずは自分から教えて、それから聞くのがいいかもしれません。付き合いたてのカップルには少しハードルが高いかもしれませんが、これがきっかけに2人の関係が進む可能性も!?

■助けてほしいとき

・「お金がピンチのとき。これ以上、隠すわけにはいかないから」(23歳/機械・精密機器/その他)
・「ほしいものがあるとき。予算を想定させる」(35歳/通信/秘書・アシスタント職)

人間、言ってしまった方が楽になるということもあります。包み隠さず言うことで、見栄を張る必要もなくなり、予想外の出費も防げます。逃げ腰からの告白か、あなたを頼っての告白か、一体どちらなのかが気になります……。

実際、相手の給料を知らなくても生活をしていくことはできますが、いざ一緒に生活するとなると、お互いの給料は把握しておかないと、後々大変なことになるかもしれません。真剣な付き合いになってきたら、あまり遅くならないうちに、お互いの給料を打ち明ける必要がありそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』2015年1月にWebアンケート。有効回答数115件(22歳~39歳の社会人男性)。

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