お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

「気持ちが若返る」「頼りがいがある」年の差のある人と付き合うメリットとは?

最近、芸能界での年の差カップルの話題をよく耳にします。

【年の差結婚の前に話し合いたい5つのこと】

周りにも年の差カップルがいるという人も少なくはないのではないでしょうか。

でも実際のところ、年の差カップルとはどんなものなのか、経験のない人にとっては未知の世界!

そこで今回は、546名の男女に年の差カップルに関するアンケートを実施。

さらに、実際に年の差恋愛を経験したことのある人にその実態を聞いてみました。

Q1.あなたの思う「歳の差」とはいくつ以上離れているものをイメージしますか?

3歳以上 …… 9人(2%)
5歳以上 …… 59人(10%)
6歳以上 …… 31人(6%)
7歳以上 …… 38人(7%)
8歳以上 …… 45人(8%)
9歳以上 …… 9人(2%)
10歳以上 …… 355人(65%)

「年の差」と聞いてイメージするのは、「10歳以上」という人がほとんど。ほとんどの場合、一桁の差は年の差の内に入らないようです。

Q2.あなたは1で回答した歳の差がある異性と、交際や結婚を考えられますか?

はい …… 255人(47%)
いいえ …… 291人(53%)

若干「いいえ」の回答が多いものの、ほぼ半数という結果に。

年の差だけで交際や結婚は考えることは難しいですが、一つの条件としてどうしても年齢のことも考えてしまいますよね。

では、実際に年の差のある異性と交際または結婚した経験のある人に、その実態を聞いてみました!

●年下の異性と交際(結婚)して
「5歳下の男の子と付き合ったことがあるが、ジェネレーションギャップがすごくて衝撃的だった。可愛かったし、自分の女性ホルモンが活性化した気がした」(東京都/30歳/女性)
「なにせ、若くいられる!」(兵庫県/40歳/女性)
「お付き合いしたのは8つ年下だったが、思い出がいつまでも若々しいままの気がする」(東京都/46歳/男性)

年下の異性との交際または結婚においては「気持ちが若返る」という意見が多く挙がりました。
相手が若いと、自分も老け込んではいられない! という気持ちになるのだとか。
いつまでも若々しい気持ちでいられるのは、とっても大切なことですよね!

●年上の異性と交際(結婚)して
「落ち着いてリードしてもらえるので交際していると安心できる」(兵庫県/25歳/女性)
「とても可愛がってもらえるからうれしい」(大阪府/27歳/女性)
「困ったことは何でも相談に乗ってくれて経験もあるから頼りになる。女性を喜ばせることも上手」(東京都/33歳/女性)

年上の醍醐味と言えば、やはり「頼りがいがある」ということかもしれません。
将来を考えるときには、自分よりも頼りがいのある人がパートナーだと安心できますよね。
素直に甘えることができたり可愛がってもらえたりするのも相手が年上だからこそ!

●一方で、こんなデメリットも……
「そんなに支障はなかったけれど、すぐ結婚を匂わせてくるのは迷惑だった」(大阪府/30歳/女性)
「13歳離れていた。ついていけなかった」(東京都/33歳/女性)
「先に死なれたらつらいし、独り身が長くなるリスクもある」(東京都/31歳/女性)

年の差があるからこそのメリットがある反面、結婚やジェネレーションギャップ、寿命の問題など、年の差があるからこそのデメリットもあるようです。
そのデメリットを受け止められるかどうかが年の差の壁を乗り越えられるかどうかにかかっているのかもしれませんね。

いかがでしたか?
年上年下どちらにしても、年の差があるからこそ良い刺激を与え合える関係にもなれるようです。
年が離れているから、というだけで視界を狭めてしまってはもったいないですよ!

アンケート実施期間:2014/12/08~12/16
有効回答数:546件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ
執筆:ナイスク

お役立ち情報[PR]