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男女の本音 お助けコスメ

いつもとちがう自分を演出! 女子が実践する「和服に合うメイク」とは?

結婚式やパーティなどのイベントのとき、ドレスではなく和服にチャレンジしてみたい! と思うこともありますよね。せっかく和服を着るのなら、メイクも「和」仕様にしたいところ。そこで、女性のみなさんが実践する「和服に合うメイク」について聞いてみました。

■ひかえめメイク
・「目や口などを強調しすぎず、ひかえめにする」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「シンプルな色を使う」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「おしとやかに、ひかえめに見せるメイク」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

和服の上品さをより演出するために、メイクも「ひかえめ」というのがひとつのポイントのようです。

■リップメイクは赤!
・「黒髪に、赤い唇」(25歳/学校・教育関連/専門職)
・「口紅は赤色にしたほうが映えると思う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「赤い口紅を塗って、和服を際立たせます」(30歳/その他)

上品さも大切ですが、ポイントで色を使うと、表情もよりいきいきして見えます。和服には、ヌーディな色みのリップよりも、赤みのある色のほうが相性がいいみたい。

■アイメイクは「切れ長」がポイント
・「アイラインで目を切れ長にすると、キリッとした感じが出ていいです」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「アイラインで目尻を少し上げて、赤いアイシャドウを目尻の上半分(目尻側)にぼかすと、和服に合うメイクになると思う」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「アイラインで目元をシャープにする」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「アイメイクに赤色を使う」(31歳/事務代行/事務系専門職)

アイメイクでは、「アイライン」を使った切れ長メイクを支持する人が多かったです。目元の存在感だけでなく、凛とした印象になるので、和服に負けない顔立ちになりますよね。また、目元に色を入れたいときは、赤色をチョイスする人が目立ちました。

■眉毛は太め
・「眉毛を太く、濃い目にする」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・「眉毛はアーチ型に、太く仕上げると和服に似合います」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

顔の印象を左右する眉毛。和服には「太め」がいいみたい。眉山をキリッとさせるより、「ふんわり」を意識したほうが、和服との相性がいいみたいですよ。

和服を着る機会はなかなかないぶん、いざ着るとなると、どんなメイクと合わせればいいのか迷うものです。もし今後和服を着る機会があれば、ぜひ上記の意見を参考にしてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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